昨日の「ペット禁止物件で猫を飼っていた痕跡を消したい」という投稿に、たくさんの反応をいただきました。
中でも、元不動産関係の方からの指摘が刺さりました。
無断でペットを飼っていたことを黙ったまま退去する。次に入居した人がペットアレルギーで、もしアナフィラキシーショックでも起こしたら、それはもう取り返しがつかない、と。
その通りなんです。
ペットの痕跡を消す、という話は「におい」や「汚れ」だけの問題ではありません。
次にその部屋に住む人の、健康や命に関わることがあります。
だからこそ、痕跡を「隠す」のではなく、きちんと「原状回復する」ことが大事です。アレルゲンまで含めて、正しく除去する。
隠して逃げれば、リスクは次の誰かに押し付けられます。
正直に申告して、きちんと回復する。それが、巡り巡って自分も含めたみんなを守ることになります。
ALT ゴミ屋敷片付けならまごのて