石破はただの従米右翼で、それ以上の思想資産は持っていないし、論客でもなんでもなく、日本語を話すというだけの凡人。
怖いのは、高市や小泉進次郎のように、従米プログラムがインストールされた、意志疎通不可能なロボット。こういう存在こそ、どんな議論も追及も通用しない。
インストールされたプログラムに従っている限り、どんな自爆装置のスイッチでも躊躇なく押す。
それはテレビを見ている大衆にとって、力強い政治家に見えるはず。
(・ω・)
たぶん、石破前首相ほど論客として手強い総理大臣は、ここ30年ぐらいいなかったのではないだろうか。それなのに石破政権は1年足らずで失脚し、まともな戦略もコミュニケーション能力もない首相がなぜか支持される。人の話を聞かない人のほうが「強い」ように見えてしまう。嫌な世の中だ。