本日は法政大学のシステムデザイン学科の1年生にスケッチの授業の日でした。
各自好きなプロダクト製品を選んで、スケッチと文章で1枚の紙の上で構成してもらいます。
写真は今教えている学生たちの先輩が同じ1年生の時に制作した参考作品ですが、これまで絵を描く勉強をしてきていない学生でも、基礎学習と応用力でしっかり見応えのある作品に。
美術は才能ではなく、理解力や観察力次第で誰でもあるレベルまではすぐに到達できます。
そして、デザインは相手の立場に立って考える力、求められていることを推し量る力が最も重要だと思っていて、こちらも特別な勉強をしてきていなくても、伝わりやすい画面を作ることが出来る子は結構いますね。
美大とはまた違ったデザインとの向き合い方が面白いです。