小学5年生といえば、色んな事に興味を持ち始め、夢中になり、友達と遊び、ふざけ合って思いきり笑ったり、そんな年頃。
なぜ罪のない子どもがこんな目に遭わなければならなかったのか。
突発的な出来事だったのか、それとも以前からつらい日々を過ごしていたのかは分かりませんが、絶対に許せません。
そしてこのニュース集中の裏で、重要な法案の成立や、有事に関わるような出来事が密かに進められていないことを願います。
『遺体は語り始めた。両親は語らない。』
京都小6安達結希望さん行方不明事件
遺体の状態について
各社が詳細を出した
京都府警捜査1課幹部
「遺体は相当な期間がたっている」
news-postseven
「腐敗が進んでいて、一部白骨化している」
時事通信
「死後数日以上が経過している」
つまりこれが意味するのは
3月23日の失踪から数日以内に
既に亡くなっていた可能性があるってこと
3週間の捜索は
生存者を探してたんじゃなかった
そしてもう一つ並べたい事実があって
3月23日 失踪
3月24日 報道前に警察が焼却炉確認
3月29日 濡れていないリュック
4月7日 科捜研投入
4月12日 靴発見
4月13日 白骨化進行中の遺体発見
この22日間
両親からの公式声明はゼロ
祖母の証言はある
親族の証言はある
知人の証言もある
「両親本人の言葉だけがない」
元警視庁捜査第一課の佐藤誠氏はこう語った
「普通はね なんか一言二言あると思うんだけど」
「今回はちょっとレアケース」
「それがすごい特徴的」
「警察が『黙っててくださいね』と言ってる可能性もある」
そして本日4月14日
司法解剖が行われる
遺体は語り始めた
腐敗の進行と靴を履いていない状態で
この22日間を語り始めた
両親はまだ語っていない