マスコミ業界を離れる方へ
「マスコミ業界の成功パターン」ってある種の風土病なんですよ。言語化するとどう認知されるかが、実態よりも優先されてしまう。これがメタ認知できてないとまずいです。
「キャリアとか蓄積したスキルや知識」みたいなものはマイナスの価値だと思ってください。企画力とかあなたのアイデアは、本当に世界から全く必要とされていないと見積もった方がよいです。
(もちろん何にでも例外はありますが)
一ミリづつ信頼を積み上げてく、メール一本、ZOOM一回、Chatの返信や議事次第に、それこそ命かけるぐらいの気持ちでやれば、まあどうと言うことはありません。
個人的には、パドス パドス パドス(信頼信頼信頼)をモットーにしてます。
この通り過ぎる!!!>厳しい言い方をすると、“テレビマンは本当はすごいのに市場がわかっていない”という言い方は、少し違うと思う。 本当にすごい人は、もうとっくにテレビの外でも通用している。 通用しない人は、スキルがないというより、肩書きの裏側にあるスキルを翻訳ができていない。 あるいはもっと言えば、「昔はテレビにいた」という肩書きに自分で酔っているだけ。