個人的な反省ですが、夢月は制作進行のやり方が天樹や聖光と同じで、表現したいシンボルを先に作ってから周りを作り込んでしまったので、どうしても完成形が曖昧なまま進めてしまい、継ぎ足しの連続となったことで、ワールド全体の方向性が少しチグハグになってしまったなと思います
対して落陽は、初期構想時点でおおよその完成形がイメージできた状態で作り始めたため、ワールド全体が一つの体験として成り立っており、個人的にも納得いく出来だったと思っています
やっぱり大事なのは初期構想ですね
今作っているワールドも、全体イメージがおおよそ見えている状態で作れていますので、あとは細かい部分をどれだけ作り込むかが鍵になりそうです