記者会見の秩序崩壊を懸念するポーズを取っているが、国会や公の場で散々パフォーマンスや騒動を起こしてきた党の人間が言うと、ギャグにしか聞こえない。
「毅然とした対応が必要」とか客観的なコメンテーター気取ってる暇があるなら、まずは自分たちの政党が社会に与えてきた数々の「異例の事態」のケジメをつけてからにしてほしい。
首長が一般の市民や記者、著述家を名誉毀損で刑事告訴するというのは、法的な観点からも非常に珍しい異例の事態と言えます。
一方で、今回の当事者である菅野完氏は、記者会見の場で大声を張り上げて激昂するなど、取材活動の枠を超えた過激な行動が目立っており、記者会見という公の場の秩序を守るという意味でも、毅然とした対応や何らかの歯止めが必要という見方はあります。
しかしこれほどインパクトのある一連の騒動(会見での怒号、知事による刑事告訴、出禁処分)であるにもかかわらず、テレビや新聞などの大手オールドメディアがこの件を大きく報じていない点には不自然さや不思議さを感じざるを得ません。