猪木引退試合のセレモニーで、古館伊知郎は「我々は今日をもって猪木から自立しなくてはいけない、闘魂の欠片を携えて、今度は我々が旅に出る番だ。闘魂は連鎖する!」と詩を読み上げた。
猪木的なものは今の新日本にも、UFCにも、WWEにもあると感じていて、探しているかどうかだと思ってます!
今のプロレスがあるのは、猪木さん、馬場さん、三沢さんら先人たちが礎を築いてくれたから。だけど、彼らの時代が常に黄金期だったかといえば、そうでもない。「昔は良かった」的な振り返りは、ノスタルジーではあっても、批評ではないのかなと…