右手に「正しいものを正しくつくる」、左手に「組織を芯からアジャイルにする」。両手を揃えて「作る、試す、正す。」まとまった文章はnoteで (note.com/papanda0806/) 。その他の著作「カイゼン・ジャーニー」「チーム・ジャーニー」ほか

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市谷聡啓 / Toshihiro Ichitani retweeted
“ただ、振り返ってみると、別のことも思うのだ。確かに、「仮説検証について」滔々と語れる現場が今までどのくらいあっただろうか、と。 SNSの中ではなく。自分のいる場所では、本当のところどうなのか。現場の言葉として、語られていたか。思い返すことはしたほうがいい。” 自分の当然を、現場の言葉にする|市谷 聡啓 note.com/papanda0806/n/n2e3b…
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車椅子の方のために歩道にスロープを作ることがベビーカーや高齢者、足の不自由な方にとっても助けになるのをカーブカット効果という。 つまり、極めて強い制約の内側には相対的には弱いがやはり困難な制約が存在し影響しうるのだと。課題には因果関係だけではなく、包摂の関係もある。
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生成と変化のプロセスが同時に走るから、なんだか分からなくなるのであろう。
端的にいうと、アジャイルとは中動態の実践なんだよな。
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端的にいうと、アジャイルとは中動態の実践なんだよな。
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どうなっただろう
AIの進展で最初に感じたのはSIerの出番来た、でした。これまでの業務を総じて見直していくことに意義が出る状況でドメインと既存ITを分かっていて実働もできる存在には想定外の強さがあると。問題はSIerの組織的アジリティで今度こそ組織リソースの投じ先を意思決定できなければいけない。どうなるかな
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市谷聡啓 / Toshihiro Ichitani retweeted
“言わずもがな、AIによってそれぞれの人、役割におけるできることが増えている。結果として、どう仕事を行うか、開発するか、プロジェクトを回すか、経営するかの転換期にあたっている。この大きな変化の渦中にあって、マネージャーは何をなんとかしていくと良いのだろうか? そこに正解はない。誰にも、ない。自ら、模索していく時を迎えている。” マネージャーは、何をなんとかするのか note.com/papanda0806/n/n01b5…
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長く使われるシステムであるためには、理想的なアーキテクチャ像や設計方法を追い求める、というのは入り口として危うさがあるんだろうな。"普遍的な正しさ" を求めるのではなく、その時点その時点で "解釈する" かつ "手を加える" という行為をプロセスとして組み入れそれを守り続ける。時を超えて。
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「目標」というのは、「あったら変な力学を招きやすいから置かなくてもいいもの」くらいの見方になりやすくなっている気がしますが、目標とはコミュニケーションの手段であり、自分自身の判断に立ち戻れる場所を作るためのもの(変更も含めて)と言えます。無くてやれるほど熟達してるんだっけ、も問い。
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現場前線にいて感じるのは、AIによって「学んでから作る」から「作ってから学ぶ」という転換がしれっと起きていて、それがソフトウェアづくりに限らず拡散していること。 「作って学ぶ」マインドを自然と押し広げていると感じるのと同時に、「作って終わり」もまあまあ生み出してるよな、という観測状況。
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SNSの「おすすめ」はソーシャルグラフ作りをアルゴリズムで置き換えてしまって、確かにつまんなくしてくれたけども、500フォロー超えたあたりから既に人間の手に負えない代物になっていて、その代替機能だったんじゃないのとも思う。で、現実世界も含めて、今どこでグラフを作っていくか、なんだよな。
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組織のもやっとした年度戦略方針と、メンバー個別の業績目標の間を繋ぐために、チームOKRをさくっと挟むリーダー、かっこいいよね。 現代のmiddle manager?  いやいや、management by middle
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市谷聡啓 / Toshihiro Ichitani retweeted
AIを導入しても成果が出ない… そんなときに根本原因になるのが「プロダクトづくり」の視点だけで止まっていること。 最近読んだ『作る、試す、正す。』(市谷聡啓さん)が、良かったて。 「作る」だけでなく「試す・正す」を含めた全体のシステムづくりへ視座を上げる重要性がリアルに書かれています。 (続く)
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プロダクトの"手触り"みたいなところは、そもそも言語化が難しいところだけど、人相手にした場合はどうしたって言語化が必要になってきたところがある。AIも同じと思いきや、意外と実物ベースで感覚を一致させられる。感覚を合わせるのも確率論のほうに委ねたほうが分が良くなってきているのかもね。
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