『僕のダーツ人生を詰め込みました。』
ダーツと出会った、17歳。
2010年、人生が変わった。
ダーツにのめり込んだ、19歳
2012年、給料はすべてダーツ。
投げ放題なんかなかった。
ダーツと距離があった、20歳。
2013年、大阪に住んでたのに
ダーツしなかったの今思えば
マジで勿体無かったな。笑
綾也にはたまに会いに行ったな〜
ずっとオレをダーツに、
誘ってくれてたな、感謝だわ。
ダーツを復活した、25歳。
2018年、地元に戻る。
福井の店がほとんど無くなってて
大会のエントリーすら出来なくて
困ってたよな。
ダーツ文化を福井に創ると
決意した、26歳。
このときのオレを褒めてやりたい。
『お前のその熱量と想いは、
これから沢山の人を巻き込むけど、
何も心配しなくていい、
そのまま突き進め』って。
OTTOを開店した、27歳。
念願のダーツバーOPEN。
ワクワクが止まらなかった。
楽しい未来しか見えなくて。
初めてハウスをした、29歳。
コロナが少し落ち着いて、
待ち侘びたハウストーナメント。
たしか、泣いたよ。
白血病が発症した、31歳。
それでもダーツのことばかり
考えてた。病室から企画して、
みんなが助けてくれて、
ハウスも開催は続いた。
自分の非力さと同時に人の支えの
偉大さを実感した。
そして
命懸けで闘病してる今、33歳。
正直、毎日泣いてるよ。
これ打ってる今も泣いてる。
でもね、今が1番幸せ。
だってみんなが愛してくれて
助けてくれて、自分のために
涙を流してくれる。
そんな有難いことないよ。
何が言いたいかって、
ダーツしてて良かったよ。
今世界で1番幸せなダーツバーの
オーナーはオレだよ。
ダーツに命救われてんだ。
だからまだまだやることあんだ。
何も返さず死んでたまるか。
必ず勝って福井に最高の、
ダーツ環境を。最高の未来を。
みんな、本当にありがとう。
これからも沢山助けてくれ!