S&P 500は激しい上下動となった。前週の記事では「韓国のマージンコルを確認してもCPI, PPI, ECBと続くので、安心して買えるのはいつになることやらというところであるが、TACOを再び挟む可能性もあり、結局のところ、反発して高くなったところでは持ち越さず、下も叩かずという割り切り方になるか」「スペースXのIPOが滑ってセンチメントを悪化させる可能性は全く想定していないが、素直に考...