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PANAMレーベル55周年記念!
「何度でも」は、1995年1月17日に発生した阪神淡路大震災からちょうど10年後、2005年1月から3月までフジテレビ系で放送されたドラマ『救命病棟24時 第3シリーズ』主題歌としてDREAMS COME TRUEの吉田美和と中村正人が2005年に書き下ろした楽曲である。
歌詞カードにもしっかり記されている最後の 「ハッ!」は、言うまでもなく “和田アキ子オマージュ” である。2002年12月、クレイジーケンバンド(以下:CKB)のシングルとして発売された「タイガー&ドラゴン」は、リリースから3年後の2005年4月、TBS系で放送された宮藤官九郎脚本、長瀬智也、岡田准一主演の同名ドラマ『タイガー&ドラゴン』の主題歌に採用された。
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物語をさらに盛り上げたのが、ストーリーに登場する合唱課題曲「3月9日」と挿入歌「粉雪」。これを担当したのがレミオロメンである。特に、亜也と遥斗のシーンで流れる挿入歌「粉雪」は、すべて2人の悲痛な願いや叫びと重なり、聴くたびに涙腺を刺激するのだ。
そんなドラマのエンディングテーマが、サンボマスター「世界がそれを愛と呼ぶんだぜ」だった。サンボマスターは、RCサクセションやザ・ブルーハーツと同じように虚飾を排し、愛や希望といった目では見えない世の中の真理を歌うロックンロールバンドだ。
幼稚園からの幼馴染4人で結成されたBUMP OF CHICKEN。故郷である千葉や下北沢などを中心に活動を展開し、インディーズ時代からそのカリスマ性は話題となる。2000年9月にファーストシングル「ダイヤモンド」で念願のメジャーデビューを果たし、セカンドシングル「天体観測」を翌2001年3月14日にリリース。
そんな中島みゆきが2000年代にタイアップした最初のテレビドラマが、2003年7月にフジテレビ系列で放送が開始された『Dr.コトー診療所』である。
そして、このドラマを決定的なものにしたのが、主題歌に起用された、「Everything」だった。同曲は2000年10月25日に発売されたMISIA7枚目のシングル。売上げは約200万枚。オリコンチャートで初の1位を獲得している。