頭の中の血管があのままパーンと破裂しそうなズキズキと熱虚脱で息苦しく動けない虚無…このまま頭が割れてしまうかもしれない…夜を越えられないかもしれない…本当に覚悟した。
このまま終わるのか…と迫り来る終わりと絶望に悔しくて、泣き言をポストして申し訳ありませんでした。
関係者の皆様、応援して下さる皆様、友達や音楽仲間の皆、大変ご心配おかけしました。
死の恐怖、琴切れる瀬戸際、今際の淵に立たされてさめざめと泣き腫らした夜越えて、無様におめおめと這いつくばりながらも、なんとか無事に生きてます。
最期のポストから、あのまま泣きながら気絶、昏睡。
悔しくて、哀しくて、苦しくて、自分に腹が立って。
あんなに泣いたのはいつぶりだろう?というくらい咽び泣いて。
もし生きていられたら…もしこのまま死んでしまったら…もしもが頭の中をぐるぐるぐるぐる。
もう何も悔いは残したくない。
もう何もやり残したくはない。
熱中症の後遺症で数日後に急逝した知人がいるから恐れて震える日々でした。
どうにかこうにか拾えた命。
大事に生きます。
一生懸命、心を込めて歌います。
ありがとう。
ここからまた頑張ります。