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数分前から一変してしまったパーティ会場の景色を二階のバルコニーから見下ろす。アベンチュリンは手に持ったシャンパングラスを掲げて、淡い蜂蜜色の気泡の向こうで右往左往する人々をどこか他人事のように眺めていた。皺ひとつなく仕上げられたオーダーメイドのスーツも、煌びやかなドレスもこうなっ
にんげんで🎂はポイピクに3枚のイラストとかをポイポイしています。