ROLFING®︎の担い手、ロルファー。内側から自己調整/自己再組織化を引きだすための「場」を整え、統合に導くロルフィング®セッションを提供中。 米国Dr.Ida Rolf Instititute 国際Rolf Movement教員として、Rolf Movement®認定プログラムを国内外で提供中。

Joined August 2009
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セッションの関係性の中で、さまざまな共鳴が起きています。変容を支える場のクオリティが、根本的にクライアントの変化のプロセスに大きく影響しています セッションの場のアンカーとなる、プラクティショナーのプレゼンスがとても重要ですが、これは体験を通さなければ、何のことかわからないかもしれません。 施術者は、変化を起こそうと躍起になる前に、自らの知覚の偏りによって"制限を与えない"こと、そして内側からの変化が立ち上がってきた時にそれを"邪魔しない"ことが求められます。しかし、そのことにすら気づいていない治療家が少なくありません。 どこにどう働きかけるかを知り、技術をより多く身につけなければいけないという欠乏感を埋めるために、学びを急ぐ前に——「どこに立つか、どう在るか、どう観るか」という基本中の基本に、実はお宝が存在することに気づくかもしれません。 そんな新しい視点が芽生える体験の場として、一日ワークショップを開催します。 米国Ida Rolf Institute Rolf Movement教員の田畑浩良が講師を務める日本ロルフィング協会主催の継続教育ワークショップ、一週間後に日にちが迫っていますが、この機会をお見逃しなく! fb.me/e/95qmvGiUv

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10シリーズロルフィングをお受け頂き、協会主催上級トレーニングのモデルクライアントにもご協力頂いた方が、セッションを受けて、レポートをお寄せ頂きました。セッションをこんな風に活用頂けると、ロルファーとしてもうれしいです。 (先週のPedro/Paula先生夫妻とのコラボWSもあり、Psychobiologicalなアプローチも取り入れ始めています。) セッション日 2026年6月11日 レポート記  2026年6月14日 <セッション前の状態> 春先にあたたかくなって軽装になると、自分の体の使い方へ強い違和感を感じ、筋肉痛になってでも「こういう姿勢でいたい」とコントロールする日がずっと続いていました。 体の変化としては、去年、それまで毎月来ていた生理が数ヶ月来なくなり、2ヶ月くらい無月経がおとずれるようになり、戸惑いつつ対応できるようになってきました。気疲れもあったと思います。 生活面では行きたいと念願だった場所へ行く予定が突然に決まったり、出稼ぎ先の会社の合併の準備で疲れていたり、自分の作品作りが形になり分かち合うことが出来たり、推しピアニストが現れたおかげで音楽を通してさらに充実した感性豊かな時間が生まれていたり、変化と流れ・大事な経験がたくさん起きています。 充実している反面、常に未来に対しての緊張感とやりたいことへの意識が常にある状態で、心身共に休息がきちんと取れない状態が続いていました。体の使い方に対して常にコントロールしていないとバランスが取れない感じでしたので、セッションの感覚に触れて、休息と調律をしたい気持ちで臨みました。 写真撮影時、やはり身体は自然体よりも意識が巡っていて、そうすることでなんとか心地よさの器を作っているような感じでした。 歩いてみると、足の着地地点が定まらず、一歩いっぽ(特に右足)迷っていて、脚全体は内側に力を入れ、背筋は上へ伸ばしたい意識がありました。 <セッション中について> セッション前に現状のお話をして、田畑さんにとても的確に要約していただいた感じがあり、心が落ち着いたのか、スッとした気持ちでセッションに入れました。 すこし久しぶりだったけれど、身体が細かくよく反応するので、「身体のほうが私より話をわかってくれているな…」と早速委ねることになりました。反応が細かいだけに、それだけ調整を欲していたのかもしれないとも思いました。 意志なく動くのを眺めていると、田畑さんが立ち位置を変えるから身体が反応するのか、その場の空間が一体になっているからタイミング良くそういうことが起こるのかはっきりしない感じがありました。 筋肉の緊張と緩和のバランスが良くなっていき、自身をどうやって支えれば良いのか、身体はもう知っていました。田畑さんの調整するような促しが、そこに導いてくれているようでした。 呼吸はやわらかく、上半身全体をその時々に必要な形で広がり、今回は右足に感じるアプローチが、左足にも対照的に反応があり、足の裏はセッション開始直後から終わりまで痙攣するような感触とジンジンする感覚ありました。 脚の安定と共にセッション前の意識は手放せていて、腰の位置の調整をしてもらうと、針金で作った人形のように支えていたイメージが、体全体が自分をやわらかく包み込んで自立している心地良さを取り戻せていました。 終了後に立ちあがると、肺が重力の方向にびっくりしたみたいだけれど、すぐに緊張なくやわらかく馴染んでいき、身体が地に着いていると感じました。歩くと、足首のふらつきはなく、関節の存在感を感じないほどやわらかく動いてくれました。 充実した静けさがあって、これは調和だなと思いました。調和はあったかくてやさしいです。 <セッション後> 田畑さんが踵への意識をアドバイスしていただいたとき、セッション後はただそれだけで良いというシンプルさにすっきりしました。欠けてしまったシンプルさの埋め合わせをするかのように意識がたくさん働いていたのだなと思います。セッションの日の夜は、ホルモンバランスの影響もおそらくあって、身体がポカポカして寝つけませんでした。 セッションの翌日は仕事を休むと決めていたので、ゆっくりとセッションの時間が続いているのを眺めて過ごしました。さすがに寝不足の感じもあったのですが、不思議とやわらかくて弾力のある休息がじんわり染み渡っていくようで、歩いたりピアノを弾いて過ごしていると、どんどん心身のバランスも整っていきました。また、思いがけず、とてもやりがいのあるものが新しくスタートしたので「ああ、このタイミングでセッションに行ってよかった…」と感じ入っています。 その次の日とそのまた次の日も、重ねるごとに自然とからだがのんびりしているのを久しぶりに感じてます。枕が合わなくなったので、使い方を変えたら寝心地も良くなりました。 今回のセッション後の心境は、「変わった」とも「戻った」とも違うものです。感じていた新しいものはそのままに、今進んでいるものは共にあり、「現状を実感している」のだと思います。 なぜ今セッションを欲していたのかと振り返れば、とにかく今必要だったんだと言うのがいちばんしっくり来ます。もう必要のない意識と捉え方を手放せたのかなと思います。 セッションのような限りなくシンプルな内観をする時間は、今のように色々と進んでいる時期に再調整をするような重要な助けになってくれると実感しています。 *****************
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こちらは先週10シリーズロルフィングを終えた方のインタビュー音声です。 健康について調べていて、安田登さんの本に出会ってロルフィングを知って、受けるタイミングは5年後だったとのこと。  (安田さんに感謝🙏) 普段の緊張のトーンの変化 落ち着くということ 終了後のお勧めとして 軽やかなカラダの状態を目指してのロルフィング体験 - Spatial Somaticチャンネル | standfm stand.fm/episodes/6a2bb094f5…
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本日Advanced 10シリーズロルフィングを終了したロルファーへのインタビュー音声公開しました。 以前受けた基本のロルフィングとの違い 豊かな時間の使い方 欲しかったものへの気づき  0か100ではなく、その間でワークすること Ida Rolf博士の言葉の引用から 今後のRolfingへの取り組み New face Rolferのロルフィング体験 - Spatial Somaticチャンネル | standfm stand.fm/episodes/6a2e83b1ff…
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足場がなければ、移動できない。 No scaffolding, no movement.
Uzayda bir astronot, kendini itecek bir duvara ulaşamazsa sonsuza kadar aynı noktada sıkışıp kalabilir.
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ご要望にお応えして、イールド基礎研修 Part 1 を7月10日・11日・12日に開催します。 内発的な変容を促すための「場のコンディショニング」、TR(therapeutic relationship)やラポールの基礎となる位置関係、そしてセンタリングの感覚を養う3日間です。 援助職として、「治したい」という想いの熱量が、かえって裏目に出てしまうことがあるのではないか。あるいは、セラピストとしての自分が、ひょっとすると人を傷つけているのかもしれない。問題を解決しようとしているつもりが、逆に問題を作り出しているのかもしれない - - - そのような気づきや問いを抱えながら、より繊細な関わり方を探求したい方にもご参加いただいています。 fb.me/e/4xMQYQEVi
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ゲシュタルト療法セラピストのロルフィング体験 - Spatial Somaticチャンネル | standfm stand.fm/episodes/6a2ba1adeb… 今月ロルフィング10シリーズを終えられたセラピストへのインタビュー音声を公開しました。さまざまなレベルでの気づきが、精妙に言語化されています。 How do you feel now ? - 今どう感じていますか? とセッション中に聞かれることに対する深い洞察から始まります。
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ロルフィング第5セッション後、 「調子が良くなって驚いています」 とコメントしたクライアント。 様々な治療法を試し、中には18回受けても調子が落ちていったワークもあったせいか、「施術を受けると調子が良くなる」という当たり前の期待から遠ざかっていた模様。 プロセスや気づきも大切だが、セッションは最終的には調子が良くならないとね。
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ロルファー田畑浩良 retweeted
【現代適塾重要情報】現代適塾では「難分解性mRNAワクチンに大量のプラスミドDNA断片が混入している事(特にファイザー社製では〜30%も)」を訴えてきた。この不具合を避ける為にレプリコンワクチンが開発されたが、これにも別の危険性がある事が判明している❗️海外ではこれらの事実が広く認められつつあるが、日本では未だに隠蔽され続け、更に遺伝子ワクチンを打たせようとしている❗️国民は自衛して家族を守れ‼️ x.com/HimalayaJapan/status/1…

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電車とバスを乗り継いで、2時間程の道のりをクライアントはオンタイムで到着。 雨の影響もなくかえってスムーズに来れたとのこと。 必要なこと、必要な流れは、気象や交通機関の影響を受けずに必ずサポートされる。 全体が一律に活動制限するような情報に惑わされることなく、普通に生活すればええんじゃ。 大袈裟な天気予報を出しておいて、それほど災害を恐れるなら、事前にそうならないように対策できることはいくらでもあるはず。また、当日どうしても災害が懸念される場所については、スポットで行政が総動員して対策を講じればよい。
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明日の会津若松でのワークショップとロルフィング個人セッションに備えて、マッサージテーブルとTuning Board積載完了😻 facebook.com/share/1EcqjDmpP…
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久しぶりに昨日(5月24日)ロルフィングの説明会をしたのですが、結構楽しかった。全く馴染みも体験もない方に説明したり、デモしたりして楽しんでもらうと、こちらも楽しい。また開催したいと思います。 自分は、最初の10シリーズのロルフィングを受けたとき、「感じていることを言葉にするってどういうこと? 身体に感覚を向ける意味ってない?」などなど、??だらけでした。 でも、それでいい。全然いいわけで、スタートラインは人それぞれで、どこに向かっていくかだけです。 そうそう、一番最初に説明会を開いたのは、目黒区の緑が丘会館という公共施設で、来てくれたのはたった3人でした。 その中の一人にデモセッションをして、その方はその後残りの9回を受けに来てくれました。なかなかの打率でした。 二回目の説明会は、Trager workという技法を実践しているカナダ人のおじいさんで、そのときはその方のつながりで、会場がほぼ満席でした。精神世界寄りの人たちが多く来ていて、その中に一人、元々知り合いのセミナー講師も来ていました。それで、私がデモした後、「君もロルファーらしくなったね」と言われて、カッチーンときたのを覚えています。「らしいじゃねえ、ロルファーだっつうの!」と尖った気持ちでいっぱいでした。
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雑誌ソトコトとRolf Instituteの機関誌に掲載された記事をhtml化して、挿入写真も更新している途中です。The Art of Yield-イールドの技法の開発経緯を整理しています。 今のバージョンは更新したことによる優れた点がある一方で、今は行っていない開発当初の優れていた工程を見直すためです。 それはイールドの基礎研修を今のような形で開始する以前の内容を含んでいます。 yielding.work/articles.html

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The Art of Yield(イールドの技法)についてのインタビュー記事(2015年11月)を改めて翻訳し直しました。技法の成り立ちや、考え方についてもお解り頂けるのではないかと思います。 yielding.work/QandA.html
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このオンライン署名に賛同しました。 「福島県会津若松市東山地区、湊地区に建設予定の風力発電建設に疑問があります。建設を阻止するために、ご協力ください!」 c.org/f7ZqbLvmyn @change_jpより
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