>おそらくこう言っても伝わらないとは思いますが…。
いえ、理解できましたよ。
最初の表現からは、そうした理解はさすがに出来ませんでしたが。
前に伝えた事と重なりますが、以下の点は
1.最初に挑発したのはハナブサさんです。「こんなのは思慮不足で、ただの悪ノリでしかない。」って相手を馬鹿にする調子で始めているでしょう。後で書きますが、路哲メンバは鍋倉さんを筆頭に、本当に深く学んで、感じて、考えてる集団なので、こう言えば多くの反論、反発を受けるのは当たり前です。
2.ハナブサさんが攻撃を受けて動揺するのと同じく、みろくさんや鍋倉さんも攻撃を受けている人たちなのです。あの投稿が「それ見た事か」と彼らに敵対する多くの人に攻撃の材料を与えた事も理解してください。それこそ奥谷県議の家を取り囲むのと匹敵・凌駕するような暴力集団とその同調者が彼らを攻撃するのです。
3.みろくさんも鍋倉さんも、他の路哲メンバも個人である事に変わりは有りません。あの活動に関して言えば、日本共産党組織としては、何の関与もしていないのです。にも拘わらず、彼らは立花孝志や河合ゆうすけといった凶悪なレイシストの眼前に立って、差別するなと叫び、リスクを負っているのです。
結果、二人とも殺害予告を受け、想像を絶する精神的重圧を受けています。ハナブサさんはせめて自分だけが攻撃を受けているというような誤った構図には立たないで下さい。
4.路哲は短慮な浅知恵の集団ではありません。哲学書や書籍を学び、世界中の多くの事例を聞き、学び、その上で、人権、平和を実現するために日々思索と実践を重ねている集団です。人権についての理解の水準は、日本国内においても最上位クラスだと思います。意見に違いがあってもじっくり対話を選べば、多くの学びが得られると思います。
5.集中攻撃は路哲を攻撃したからではないです。X上では強烈な意見表明をすれば、それに対して多くの人から賛否両面の反応が得られます。特定の思想によるのではなく、Xのプラットフォームとしての特性、アルゴリズムがそう見せているだけです。
ここまで書けば分かると思いますが、3のように凶悪な集団に対して、2のように攻撃する糸口を与えてしまっているのです。
それも、1で示したように自分だけが深く考えており、路哲は短慮で衝動的な行動をしたというような、4に反する決めつけによってです。
そしてそれを極端化する5のプラットフォームにおいて、です。
今更、時間は戻せませんし、どうにもならない事ではありますが、せめて、今後はそういう決めつけをする前に、問題提起にとどめるとか、直接の対話から始めるとか、折り合いがつかなくてもそこは多様性を認めるとか、他にやりようがあるので、そちらを選んでください。
もしくは、肚をくくって闘いきるでも良いですが。
最後に私の意見を書いておくと、この論争を通じて、私は路哲メンバの正しさがはっきりしたと受け止めています。
路哲批判をしてきた五野井先生、渡辺弁護士、大前弁護士の意見は、私にとっては説得力の無い、相互に矛盾したものですね。
その意味では今回の件は、路哲の成果と言えると考えます。