海外のマイクロSaaSや個人ビジネスを分析して、日本で再現できるか試してる人 | 東京外大英語専攻卒 | エンジニア歴7年 | Webサービス複数運営 | 5月売り上げ5.5万円 |毎日短評を投稿 | アーカイブ → devstories.me

Joined November 2019
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7年間、副業として続けていたSaaSが7桁ARRに届いた。 営業チームはゼロ。広告費もゼロ。動かしたのはコンテンツだけ。↓
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インデックスに関する深掘り技術記事が、数年後も検索1位でリードを生み続けている。毎週のYouTubeシリーズ「5 Minutes of Postgres」と400人参加のウェビナーが重なって複利効果になった。 AtlassianもDoorDashも、最初はクレジットカードで$99/月から始まった。エンタープライズ顧客は営業なしで、記事と口コミで積み上がっている。コンテンツが先、営業は後、という順番が長期で機能した例。 出典: saasclub.io/374
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これを鵜呑みにしてやらない理由を正当化しがちな人は多い 成功体験のない人間は負け癖がついてるのでとにかくやらない理由を見つけて安心しようとする 成功している人はみんなトライアンドエラーの過程の中で自分の中のコツを掴んでいくものなので第三者の意見は気にしすぎずにどんどん挑戦するべき
Zynga創業者マーク・ピンカス 「新しいものはぜんぶ失敗する。iPhoneのトップ画面に並ぶアプリ、8年変わってない。毎年100万本の新アプリが出て、ぜんぶ失敗する」
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MRR $8Kで止まっていたWebスクレイピングSaaSが、15ヶ月で$1M ARRに届いた。 変えたのはSEOコンテンツの量だけ。↓
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止まっていた成長を動かしたのは技術ブログの量産だった。スクレイピング手法やライブラリの詳細記事が検索流入を作り、課金転換につながった。 SureSwift Capitalへの売却は全額キャッシュ。$5M ARRで8桁なら、ARRの2〜3倍の評価倍率が出ている計算になる。VC資金ゼロのまま、SEOコンテンツだけで到達できる天井がどこかを示す良事例。 出典: startupsfortherestofus.com/e…
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これめちゃ良記事なので必読。プロダクト設計においてマーケの方法を起点に考えることの重要さが詰まってる。 ECに限らず個人開発でも同様で、誰にどんな方法で集客するかを最初に考えて逆算的にプロダクトを考える手法は海外でも成功例が多い。 モノを売りたい人はみんな読んだ方がいい
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スタバのこの話はスモールビジネスや個人開発にも応用できる。誰がどんな価値を求めているかを考えてプロダクト設計するというのが重要 日本のスタバ → 「丁寧な接客・一貫したクオリティ・良質な空気感」が最大の武器 アメリカのスタバ → 「通勤や移動の合間に立ち寄るコーヒー提供のインフラ」がメインの価値 日本では店の空気感が大きな価値に寄与しているのに対して、アメリカではおいしいいコーヒーがどこでも気軽に手に入るというのがユーザーのメインの価値になっている 同じ「コーヒーを提供する」という行為なのに、フィールドが変われば良いサービスの定義が180度変わる これは個人開発・スモールビジネスでも全く同じ。海外の成功事例を見て 「これ日本に持ってきたら需要ありそう!」と思ってそのまま作ってみても反応は思ってた通りにならない 理由はシンプルで、場所が変われば求められているものが変わるから。 「このフィールドでは誰にとってどんな点が価値を持つのか」という視点を常に持つのが大事
スタバって日本だと接客最高!みたいな感じだけどアメリカだと最悪ですからね。 NYのスタバでキャラメルマキアート頼んだら「それ売り切れた!今アイスコーヒーしかない!」と言われて仕方なくアイスコーヒーにしたんですよ。 そしたら私の次に並んでた現地の人っぽい男性客がキャラメルマキアート頼んでて、また断るのかなと思ったら「OKはいはーい!」みたいな感じでオーダー受けてて。 人見て接客態度変えるどころか出す商品まで変えるのか…とある意味関心しました。 別の日にまたキャラメルマキアート頼んだら「作ってもいいけど時間かかるよ!」と言われて、散々待たされた挙句「めっちゃ上手くできた!写真撮るから待ってろ!」と言われて自撮りを始めて「てかお前も入れ!」と言われて、なぜかその自撮りに巻き込まれたことがあるw アメリカのスタバの接客はこんな感じです。日本とのギャップが激しかった。
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4月に5つぐらい仕込んでほぼ放置してたアフィサイトのうちの一つで成果出た。単価高いし本腰入れてちゃんとメンテするのありかなあ
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眼科技師がコードを独学して月$28Kを稼いでいる。 職業訓練校上がり、技術的バックグラウンドなし。それでもSaaS3本を並行運営して月2800万円ペースに到達した。彼がやった最初の仕事は実際にプロダクトを作ることではなく、手作業で課題を解決することだった。↓
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この話の核心は「職業の転換」より「検証の順番」だ。 手作業で稼いでから自動化を学んだ。市場が存在することを確認してからコードを書いた。リスクを最小化しながら学習コストを払った。 日本でも同じ手順は使える。まず手作業で課題を解決して課金実績を作る。需要が証明できてから自動化・SaaS化する。コードを書く前に「誰が月いくら払うか」を確認する順番が全体を変える。 出典: indiehackers.com/post/tech/l…
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自分も同じで、プログラミング自体は好きだけど根っからのエンジニア気質ではないので技術的にかなり細かい話や議論は昔からそれほど興味がなく、事業を起こして食っていくことを目指すようになった AIが発展している今なおさらこの気持ちは強くなっているし、そうならないといけないと思っている 同じように思っているエンジニアの人は実は多いんじゃないかな
めちゃくちゃ分かります。 僕もフリーランスエンジニア時代に感じてました。 もちろん例外はいるけど、エンジニア一本だと年収1,000〜1,500万あたりで頭打ちになる人が多い印象。 そこを超えたくて、営業や集客、事業づくりを始めました。 技術力を伸ばすのも大事だけど、収入の天井を上げるなら「技術以外」を身につけるのも大事だと思う。
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「本当の検証は課金顧客と銀行口座の金だ」 資金調達済みスタートアップを辞めて単独でビジネスを開始。18ヶ月で年$1M目前まで到達した男。最初にやったのはプロダクト開発じゃなかった。↓
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この案件で効いた構造が2つある。 ①プレセールによるゼロリスク検証。メルマガリストがあれば、開発前に需要を金で確認できる。 ②ターゲット層の権威者をパートナー化。広告費を使わず信頼を買う方法だ。 日本でYouTubeクリエイター向けツールは手薄なままだ。台本・企画・サムネの自動化ニーズは国内にも確実にある。まずメルマガかコミュニティで100人集め、プレセールで需要を確かめる。その順番が最短ルート。 出典: indiehackers.com/post/tech/l…
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