スタバのこの話はスモールビジネスや個人開発にも応用できる。誰がどんな価値を求めているかを考えてプロダクト設計するというのが重要
日本のスタバ → 「丁寧な接客・一貫したクオリティ・良質な空気感」が最大の武器
アメリカのスタバ → 「通勤や移動の合間に立ち寄るコーヒー提供のインフラ」がメインの価値
日本では店の空気感が大きな価値に寄与しているのに対して、アメリカではおいしいいコーヒーがどこでも気軽に手に入るというのがユーザーのメインの価値になっている
同じ「コーヒーを提供する」という行為なのに、フィールドが変われば良いサービスの定義が180度変わる
これは個人開発・スモールビジネスでも全く同じ。海外の成功事例を見て
「これ日本に持ってきたら需要ありそう!」と思ってそのまま作ってみても反応は思ってた通りにならない
理由はシンプルで、場所が変われば求められているものが変わるから。
「このフィールドでは誰にとってどんな点が価値を持つのか」という視点を常に持つのが大事
スタバって日本だと接客最高!みたいな感じだけどアメリカだと最悪ですからね。
NYのスタバでキャラメルマキアート頼んだら「それ売り切れた!今アイスコーヒーしかない!」と言われて仕方なくアイスコーヒーにしたんですよ。
そしたら私の次に並んでた現地の人っぽい男性客がキャラメルマキアート頼んでて、また断るのかなと思ったら「OKはいはーい!」みたいな感じでオーダー受けてて。
人見て接客態度変えるどころか出す商品まで変えるのか…とある意味関心しました。
別の日にまたキャラメルマキアート頼んだら「作ってもいいけど時間かかるよ!」と言われて、散々待たされた挙句「めっちゃ上手くできた!写真撮るから待ってろ!」と言われて自撮りを始めて「てかお前も入れ!」と言われて、なぜかその自撮りに巻き込まれたことがあるw
アメリカのスタバの接客はこんな感じです。日本とのギャップが激しかった。