90年頃の体験です。
北米では毎週、土曜朝にアニメ時間がありました。
目が慣れてくると、4週目頃から、日本製アニメの動きだけ3コマごとに止まって見えるようになり、口パクの3枚繰り返しが、気になるようになりました。
日本の3コマアニメは、日本人が思っている以上に、止まって見えます。
アニメでも欧米?の口の動きは異常なこだわりで、リップシンクと言いますが、日本では開き口・中口・閉じ口の3種類で何の問題も起こらないのですが、40年前の日米合作アニメのキャラクターには7〜10種類(記憶曖昧)もの口の形が設定されていて、発注時に口パクのタイムシートまで付けられてました。伝聞ですがそれだけでは飽き足らず、口の部分だけ実写をはめ込み合成した米アニメもあったとか…何でそこまでリップにこだわるのか意味わからない…映画見てる時リップしか見てないのか欧米人…