「CDはアルミが劣化してすぐ聴けなくなる」という話を見かけるたびに思う。
1982年発売の初期CDが、2026年の今でも普通に再生できているのですが……。
もし本当にCDの寿命が5年程度なら、世界中のCDコレクターの棚はとっくに沈黙しているはずです。
確かに一部の製造不良盤には腐食問題がありました。しかし、それはCD全体の話ではありません。
むしろCDは40年以上にわたって再生実績を積み重ねてきたメディアです。
レコードを大切にする人がいるように、CDもまた十分に信頼できる音楽メディアだと思います。