さらっと書かれていますが、実はかなり勇気のいる発言。
不登校支援界隈には「無理に行かせる=タブー」なる不文律があり、無理に行かせて失敗した事例は鬼の首を取ったかの如くあげつらわれますが、成功した事例は確実にスルーされます。これは、学校に行かせないことで収益を上げる支援者が多いためです。
不登校界隈に出て来ないから見えにくいだけで、多少の無理を強行した方が上手く行くのは事実ですし、親が全く強制せずにニート化した元不登校は既に何十万と存在します。
不登校界隈の常識なんて狭いルールは二の次で構いません。どんなときでも一般社会の常識を片目に見ながら「最後は必ず社会に出て経済的に自立する」を目標に掲げることが大切です。
子ども2人とも不登校になった我が家。一方、子どもが泣き叫ぼうが何しょうが、休ませない確固たる方針のご家庭2組。共に5年が経過し、うちとは、とんでもない差がうまれている。学力はもちろん、学校に行くのが当たり前化し、子どもたちはしっかり適応している。意地でも行かせるべきだったのか⋯。