プログラミング github.com/sekika 論文 goo.gl/cfy0gV ゲーム seki.webmasters.gr.jp ツイート x.com/search?q=from:seki%2…

Joined April 2007
422 Photos and videos
関 勝寿 retweeted
今回の事例では彼らがEvilであることは当然として、企業がダークパターンを用いることが企業活動において明確にリスクとなることが証明された点が良かったと思う。ダークパターンはやった者勝ちには決してならない。バレていないだけの犯罪と同じ。Trust & Honestyの時代には許されないことが示された
いいですか?DAZNは「ワールドカップだけみてすぐに解約したい消費者からいかにして最大の利益を取れるか」を考え、その結果「いかにして意図しない年間プランを契約させるか」という結論に至り、おそらくABテストをたくさん繰り返して、一番コンバージョンが良かったあのインターフェイスにたどり着いたんです。「書いてあるからわかるだろ、バカじゃねえの?」というひとは(裁判官の中にも相当数いそうで嫌なんですけど)、そのことをもう一度考えてみてください。
1
34
101
7,686
あっさりと解けてしまった。このレベルであっさり解けるのは、何か勘違いしたけれど偶然あっていた可能性が高い。
14
関 勝寿 retweeted
DAZN関連で参考になれば。 前に年間契約に疑義があった時、下記サイトのアドレスにメールして解約できました。 意味不明な返信に対し、繰り返し「経緯を確認したい。特商法に基づき電話番号を遅滞なく開示して」と送信。 DAZNは電話を教えるより解約を選んだ感じでした。 dazn.com/ja-JP/help/articles…

3
53
152
12,045
その女の子はひどいことを言っているように見えるけど、その前に「結局は顔かよ」と言っていることを考えると、そう言われてもしかたないかなと。
中学生の頃気になってた女の子が高校生のバスケ部イケメンに告られて付き合うことになったのを聞いて、悔しくて「結局は顔かよ」と不貞腐れたら 「あたかも中身は勝ってるみたいな言い方しないで。顔も性格も声も仕草も全部先輩の方が好きなの。」って返されて膝から崩れ落ちたことある
175
関 勝寿 retweeted
If you have a Gmail account, you need to read this. Google's AI now scans your emails and attachments, bank statements, tax files, medical letters, all of it. It turned on by default, and there's a class-action lawsuit over how. Here are 5 moves to shut it off, the switch is hidden in two places:
357
13,871
43,977
6,799,989
関 勝寿 retweeted
AIが復元した「清明上河図」に言葉を失う。確かに、AI特有の「滑らかすぎる質感」に違和感を覚える瞬間もある。だが、張択端が描こうとした千年前の喧騒が、圧倒的な解像度で迫ってくるのも事実だから、これは模写ではない。AIという異質なフィルターを通すことで、われわれは初めて「大宋」の熱気に触れる。賛否はあろうが、この没入感だけは否定できないかもしれない。
142
2,852
11,963
1,361,831
RT @KazusaOkaya: @yo_ehara 海外の大学院・博士課程はGPAで結構足切りされますからね。。。圧倒的に優秀でトップジャーナルに6本も掲載していた友人は自信満々で博士課程受けたら全て落ちてしまいました。GPAの足切りに引っかかったからでした。(彼は尖っていて…
5
関 勝寿 retweeted
徳島県で自動改札機が導入されただけで一大ニュースに😳🦁 恐る恐る紙の切符を改札に通す姿が話題に! これまで全国で唯一「自動改札機がない県」だった模様🎫🦁
207
1,538
9,899
1,681,453
関 勝寿 retweeted
これいまだにあんまりわからないのが電話はOKでSNSは駄目ってやつ。むしろ管理職入れたグループラインにしよう!ぐらいで良さそうやけど。
わいせつ黙認同僚も処分 生徒とのSNS原則禁止 不祥事根絶へ千葉県教委 有識者提言踏まえ指針改正 「事案を黙認し管理職に報告しなかった同僚を新たに処分対象に明記し、違反時は減給か戒告にする」 自分が疑われないように同僚の行動を監視することになるのでしょうか? news.yahoo.co.jp/articles/6e…
2
2
16
1,678
関 勝寿 retweeted
この話題の背景が共有できていないのね.前提としてこれらの解決策はすでに出していて,それに推進派が「そんなことをしても解決しないから枠で強制しなきゃダメ」と言っている流れ.そこで「枠で強制するのがOKとして,理系人口を増やすなら高校で枠を作らないと」という反論が高校での枠案なわけ.
少子化問題で出てくる暴力的な極論もそうだけど、何で「女から自由を取り上げる」「女を支配する」で解決する策を出すんだろうね。 まず、「女は数学ができない」「女は理系科目が苦手」「女は理工系分野が好きではない」「女は知能が低い」等の偏見を言わない、子供に伝えないを徹底してくれ。
3
10
1,801
関 勝寿 retweeted
アメリカ「Fable 5って脆弱性発見できるん!?」 ダリオ「まぁそうやけど......でもMythos Previewから強力なガードレールを追加して、脆弱性を攻撃できるコード生成は抑制してるよ」 アメリカ「いや、脆弱性発見能力自体がアウトやろ」 ダリオ「脆弱性っていうか、コードの問題を発見する能力がないとそもそもAIは正確なコードを生成できやんし、ちゃんと話わかってる??」 アメリカ「だからそれがあかんて」 ダリオ「コードの問題を発見する、いわゆるコードレビューの能力やったらFable 5よりGPT-5.5の方が賢いし、みんなFable 5でコード生成してGPTでレビューしてる。そもそもその段階は去年の春にすでに突破してるのに、いまさら何ゆうとん」 アメリカ「ダメです。禁止で」 Anthropic社員一同「ファ!?!?」 AI界隈一同「マジ????」 Amazon CEO「(脆弱性発見能力が今のモデルにはすでに備わってるから、その前提で色々制度を作らなあかんなーって言ってた雑談したけど、もしかして原因俺...?)」 OpenAI「なんか書簡きててウケる」 xAI「......(半日間沈黙)」 Google「Gemini 3.5 Live Translateで、日常をもっと便利に!」 Cohere「言わんこっちゃない......うちはカナダやから安心して使えるで」 MoonShot「Kimi K2.7」 zAI「GLM 5.2」 メディア「なんかAmazonのCEOがタレコミしたらしいで」 コミュニティ激怒 ← 今ここ
正確に理解してください まず、すごいサイバー能力がある、というのは Mythos Preview の話であって、Fable 5 / Mythos 5 ではないです。そのためにレッドチーミングをしましたし、多層防御も組み入れました。詳細は私のまとめを読んでください。 アメリカ政府が抜け穴があると Anthropic に伝えましたが、それは抜け穴と呼べるほどのリスクの高いものではないというのが Anthropic の見解です。Anthropic がなぜそんなことをされるのかは私はアメリカ政府の人間ではないのでわかりません。 出した本家が他の LLM も同等の能力があると認めている、というのは Fable 5 / Mythos 5 が他のモデルと同等レベルの「攻撃能力」しかないということです。つまり、GPT-5.5 で攻撃をしようとした時のリスクと Fable 5 / Mythos 5 で攻撃をしようとした時のリスクがそんなに変わらないということです。純粋な全体的なベンチマーク性能はそりゃ Fable 5 / Mythos 5 の方が高いです。
11
355
1,505
364,990
関 勝寿 retweeted
これは昔気になって企業人(複数)に訊いてみたことがある。要は、 ①ある段階までは実力(結果)、それ以上は社内政治力。その境界線が課長までのところもあれば、部長までのところもある。会社によって違う。 ②本社の部長級と子会社の役員の違いは、単純な能力差というより、配置、政治、タイミング、本人の選好が大きい。 要は実力関係あるようでそれ以外の変数が多すぎて単純化できない。
よくわかってないんだけどさ、いわゆる日本の大企業、学卒で入社し、部長までいける確率ってどれぐらい?側から見るとすごく低い確率で、相当選抜されてるから、能力低いわけがないと思うのだけれども、なんかそうじゃない話をしてくる人多くてさ、どうなの?
1
6
12
3,786
関 勝寿 retweeted
日本が求めているのは理工系なので、文系は東大京大以外は全て潰して職業専門学校にしろって息巻いている人がいるけど、仮にそうしたとして、勿論、文系の仕事は理工系の人でも出来るわけだけど、そうすると、せっかく大学で理工系の学問を修めた人が文系の仕事をせざるを得なくなるんだけど、いいの?
6
3
13
4,074
東大教授(理系)を定年退職して、ずっと学びたいと思っていた全然関係ない分野(文系)の大学院に入ったと年賀状に書いていた人がいたな
これについて、退職した人が大学で学ぶなんてほとんどないよという意見もあるようですが、大学公開講座や科目等履修生制度には毎年定員いっぱい、定員を超えて多くの方が申し込まれるので、世間一般の感覚とはズレがありますね。 例えば、
1
5
610
むしろ最初から両者の主張に矛盾はなく、「広く深く学ぶこと」と「その上で基礎を絞り込み、わかりやすく問いかけながら伝えること」は対立せず、前者が後者を支えている、というだけの話だったように思います。
学校教育で大切なことは、基礎知識をしっかり身につけることだと思います。基礎知識をおろそかにして他の知識を話しても、何が大事なのか、初学者には混乱のもとになりかねません。説明の分かりにくい人と同じで、情報多いからいいというものでもなく。
6
2,634
「生徒が自分で気づき、学べばいい」という考え自体には反対していません。ただ、その「気づき」が成立するための土台となる知識を提示することも、学校教育では「教える」ことの一部だと思っています。
そのご意見はまだ「教える」に囚われているかと。生徒が自分で気づき、学べばいいと考えています。
3
2,087
関 勝寿 retweeted
さらに皮肉なのは、その謝罪ページのCookie同意が「同意」ボタンしかないこと。拒否が同等に選べないのは「選択の対称性」を欠く、これもダークパターン。米国ではホンダがこの設計でCCPA違反とされ約9,500万円の罰金。受け入れが1クリックなら拒否も1クリックで。これも『プロダクト倫理』でに書いた
16
53
3,312
関 勝寿 retweeted
「理系から見た文系」と「文系から見た理系」が違い過ぎる問題。 「理系から見た文系」:かなり過激派なイメージ。(実際そうでないとしても)そういう印象あって共闘は難しいと思われてる。 「文系から見た理系」は、なんでも理系基準にすんな。文系には文系のルールがあるんだと思っている。
3
8
1,188
「指導力とは関係ない」は言い過ぎかと。知識量があっても、それだけでは指導力は保証されないが、指導の技法だけがあって対象への深い理解がなければ、その技法自体が機能しない。とはいえ、自分の趣味として研鑽する、という考え方は健全だと思う。
ええ、別の話です。自分の知識を増やすのは、指導力とは関係ない話です。自分の趣味。
2
2,120
教える対象について誰よりも詳しくなろうと研鑽する姿勢と、それをふまえて弟子を伸ばすためにどのような問いかけをするかという話は別レイヤーの話
私はそう思わない。もしこの理屈が成り立つなら、万の知識を持つ者は千の知識しか身につかない人しか育てられない。千の知識しかない人は、次に百の知識の人しか育てられない。その人は十の人しか、さらには一の人しか育てられず、知は世代を経るごとに劣化することになる。それは指導者として失格だと思う。自分を超える弟子を育てられない指導者は、相当に腕の悪い指導者と言わざるを得ない。そんな人は指導者の立場からいなくなったほうがいいと思う。 指導者として理想的なのは、自分よりも優れた人物を育てること。スポーツの世界ではこうした指導者がゴロゴロしている。ご本人はオリンピックにも出られなかったのに、弟子はゴロゴロ、とか。こういうのが、本当の意味で優れた指導者なのだと思う。自分以下の弟子しか育てられない人は、自分が弟子よりも優れていないと気がすまない、自分中心、自分勝手、自分大事な人間の可能性がある。やはりこうした人物は指導者の立場から離れたほうがよいだろう。 ある旧帝大生は、両親が中卒だった。漁村で生まれ、漁業に従事しており、本を読む習慣もなかった。しかし、子どもが欲しがれば本を買い与えたし、図書館にも連れて行った。子どもが何か知識を身につけ、それを披露すると、両親はそれに驚き、喜んだ。その子は親が驚いてくれるからますます励んで知識を身につけ、ついに旧帝大に。知識の面では、そのご両親は子どもの足元にも及ばない。けれど、その旧帝大生は両親を深く尊敬し、感謝していた。この両親の元でなければ学力も上がらなかっただろう、とも。 「トンビがタカを生む」「青は藍より出でて藍より青し(出藍)」という言葉がある。指導者は、自分より優れた人物を育ててこそ初めて指導者と呼ぶにふさわしいと思う。弟子が自分を超えられないようなら、指導者に向いてない。私なんかはそう思う。 古代ギリシャでは、プロタゴラスが圧倒的な天才として知られていた。弟子もたくさんいた。しかしプロタゴラスからは、さして大した弟子は育っていない。 他方、ソクラテスの元にはプロタゴラスほどの人数は集まっていたわけでもなかったのに、プラトンをはじめとして、歴史を変えてしまった人物が育っている。 松下村塾の吉田松陰の元でも、久坂玄瑞、高杉晋作、桂小五郎、伊藤博文、山縣有朋など、のちの日本の形を決める重要人物がわんさか現れた。 ソクラテスと吉田松陰に共通する特徴、それは「自分にない知を弟子から湧き出させる力」を持っていた点。 ソクラテスはその技を「産婆術(助産術)」と呼んでいた。自分にも弟子にも知識がなくても、問いかけることで思考を揺さぶり、新たな知識を生み出す手法。 プラトンの著作「メノン」には、ソクラテスが友人の召使いを呼び、互いに数学の知識がないにも関わらず、図形を目の前にしてソクラテスが問いかけ続けることにより、新たな図形の定理を発見してしまうシーンが紹介されている。 ソクラテスは教えていない。むしろ自分は無知だから、と、若者たちに問いかけ、教えてもらおうとした。若者は問いになんとか答えようと、必死に考える。その答えにソクラテスが面白がり、別の情報を加えて新たに問いかける。こうした問いを重ねると、ソクラテスも若者も思いもしなかった知の地平にたどり着くことができた。 松下村塾もそうで、実は吉田松陰が教えるのではなく、弟子たちから教えてもらうスタイルをとっていた。松陰が問い、弟子が答える。このため、若者たちは著しく思考が刺激され、新たな知を開くことができた。 私は、この「産婆術」こそ、指導者が身につけるべきテクニックだと考えている。恐らく、上で紹介した旧帝大生の両親は、知らず知らずのうちにこの「産婆術」をしていたのだと思う。子どもに問い、それに子どもが答える。親はその答えに驚き喜び、その反応を見て子どもはますます親を驚かせてやろうと、知識を身に着けようとする。親がたとえ学問的には無知であっても、指導者としては理想的に思う。 指導者に必要なのは、私の考えでは知識の量ではない。若者が指導者である自分を超えるようにすること。そのために問いかけること。そしてその答えに驚き、面白がること。そうした「産婆術」こそか必要なのだと思う。 弟子より知識を持とうとするのは、自分より劣る劣化コピーを作ろうとしているだけのように私には見える。それは、弟子を育てることよりも自分が「すごいね」と他人から言ってほしい、ほめてほしいという幼児性を、指導者が捨てきれていない可能性がある。 指導者は、若者の成長に驚き、喜ぶ側に回る必要がある。自分をほめてほしい、という欲があるうちは指導者にならないほうがよいと思う。
2,392