これは本当にそう。
センパイもそうおっしゃっているので勇気出た。
やはり、インタビューでもそうだけど、非言語情報は相当多いし、重要。
そこのアンテナの高さが、AI時代の人の武器であることに疑いはない。
エンタープライズ営業やってると思うけど、2回目商談から訪問する価値が一気に高まる。
初回商談は相互理解の場。
2回目商談に進んだ時点で顧客社内では、この提案を検討する価値があるかの議論が始まり、ステークホルダーも増え始めている。
このタイミングで訪問すると、
・誰が推進者なのか
・誰が意思決定に影響するのか
・誰が懸念を持っているのか
・どんな稟議プロセスなのか
がかなり見えやすくなる。
エンタープライズ営業では課題理解だけだと全然弱くて、意思決定の構造を理解できるかが勝負だなとつくづく思う。
2回目商談以降の訪問は、その解像度を高めるための重要な投資だと思う。