ラズパイやArduinoを使って電子工作をしていく中で、ESP32というマイコンがあるという事を知り、そのうち使ってみようと思っていました。 ESP32の中でも、Seed Studio XIAO ESP32C3というマイコンは1000円くらいで購入できるリーズナブルな商品です。 今回は基本のLチカをしてみました。 パッ…
ShelPiはYOLOによる物体検出ができるため、特定のオブジェクトに対しアクションを行うといった制御が可能となっています。 よりグレードアップさせるために、手の動きを認識させてジェスチャー操作ができるか試してみました。 ChatGPTによると、MediaPipeというGoogleが提供している機械学習を用いたオープン…
ShelPiで使っている物体検出モデルのYOLOですが、現在CPUで動作しています。 これでも全然高速なのですが、今回はGPUで動かしてみたいと思います。 GPUで動作させるためには、pytorchというものを入れる必要があるようです。 pip install torch torchvision torchaudio …
ShelPiのカメラでストリーミングした映像をメインPCで画像認識することができたので、これをShelPiに反映させてみました。当初計画していたシステムでは、メインPCで画像認識をローカルLLMで行い、ShelPiに行動の指示をする予定でした。 ローカルLLMは画像からとるべき行動を考え、ShelPiに直接コマンドを送…
4脚ロボットShelPiにはラズパイのカメラモジュールV2を搭載しています。 slowtech.hateblo.jp slowtech.hateblo.jp mjpg-streamerでカメラの映像をストリーミングしているので、 メインPCで画像を取得し、AIによる物体認識をしてShelPiの行動を制御することが可能で…
先日完成したShelPiですが、テスト駆動を重ねているうちに、ボディ側のサーボに使用しているSG90のコピーモデルのジッターが激しくなってきました。 非励磁時にはギヤが空転するものもあり、よりトルクのあるモーターに変更する必要があったので、秋月電子さんでメタルギヤのMG90Dを購入しました。 @1,350×4個で、合計…
ShellPiをいじっていたらラズパイの設定がおかしくなってしまい、再度OSからインストールしなおしたのですが、その際にサーボドライバのPCA9685がうまく動かずに苦戦しました。 サーボドライバのライブラリは以下の2つあるようです。 adafruit-circuitpython-pca9685adafruit-pca…
ここ最近ずっと作っているクモ型ロボ改めカメロボなんですが、ようやく完成形になりました。 これまですこし大きくてボテッとしたデザインでしたので、ボディをコンパクトに設計変更しました。 以前の記事はこちら↓ slowtech.hateblo.jp 初号機 弐号機 参号機 初号機はセンサーがなく、脚部のモーターのみ。 弐号機…
以前ラズパイカーを作った時に、ラズパイのカメラモジュールV2を使ったのですが、ラズパイカーは現在カメロボになってしまったので、カメラだけ余っている状況です。 思えばカメラの実装はかなり大変で、結局ラズパイゼロ2WのOSバージョンをBullsayeにしたり、チャッピーでは解決できなかったのでいろいろなサイトを検索したりし…