メモ
人工知能学会の「瞑想とAI」発表、聞いてみたかった・・・
個人的には・・・
現在進行形のプロセスを再帰的にみるのが瞑想の重要な要素であるなら、
たとえばSNSが社会的コミュニケーションを再帰的にみる視点を流通させたように、
AIは言語的・計算的知性(自分のその運用)を再帰的にみる視点を流通させている、ようにみえる
なので、AI使用体験自体が瞑想的なプロセスを含む、という事がありうる
そういうふうにAIを使う人は少数派だけど、レアでもない
「私が瞑想する」ではなく「社会が瞑想する」というメタファーを使ってみる時、AIの流通はその一部の構成要素かも
「瞑想とAI」。個人的には可能性しか感じない!という感じでした。またやりましょう。
論点はいくつも出ましたが、特に、AIはいかに瞑想的になるのか、瞑想的規範を発揮できるのかという問いから考えることで、拓ける地平があると感じました。