(株)心理オフィスKの代表取締役をしています。臨床心理士と日本精神分析学会認定心理療法士と公認心理師を持っています。2015年から東京と横浜で開業臨床をしています。精神分析的心理療法を軸にして、カウンセリングや認知行動療法、EMDRなどもしています。9〜22時開室。土日も開室。TEL:045-642-5466
発達障害(ASD・ADHD・LD)の子どもの支援において、応用行動分析に基づく代替行動分化強化を学び、特性理解から具体的関わりまで実践的に習得。前田智行先生が信頼関係を築くチェンジスキルを講義と演習で解説するセミナーです。
スーザン・アイザックスが1948年に書いた「空想の性質と機能」についての要約と解説。アイザックスやクライン派にとっては空想は乳児の最早期から活発に作動している心的機能である。精神分析状況においても常に存在し、それは転移と分かちがたく結びついている。本論文はこうした基礎理論の考えを提起している。
分離不安症とは、母親や父親、パートナーなど愛着の対象から離れることに過度に不安や恐怖を感じてしまい、一人で行動することができなくなってしまう障害です。主に子どもであらわれますが、時には大人でも見られます。
服部信子先生と北川清一郎による無料対談セミナー。トラウマケアにおける臨床姿勢や基本の重要性、治療者の万能感、「治ること」を押し付けない支援について議論します。技法だけではない心理支援の本質を考える内容です。
強迫性障害とは特定の考えが繰り返し浮かんでくる強迫観念と、それを打ち消すために繰り返す強迫行為の2つの症状からなる不安障害の一種です。強迫性障害の原因は脳機能の異常とストレスの組み合わせです。治療には薬物療法と認知行動療法が効果があります。
人と関わりたくなくなる病気にはいくつかあります。ここでは社交不安障害、回避性パーソナリティ障害、HSP、アダルトチルドレン等を挙げました。人と関わりたくない思いが非常に強くなり、日常生活に支障をきたすならこれらである可能性があります。
子どものトラウマ臨床を初学者向けに体系的に学ぶ研修です。重野桂先生が、問題行動のアセスメント、解離、トラウマインフォームドケア、愛着、ポリヴェーガル理論、EMDRまでを実践的に解説します。オンデマンド視聴あり。
アサーショントレーニングとは自分も相手も大切にする自己表現を学んでいく訓練方法です。アサーションには攻撃的、非主張的、バランス型の3つがあります。またDESC法という段階をおった学び方があります。
反抗挑戦性障害とは他者に対して攻撃的で、破壊的な行動をしてしまう易怒的な性質をもった精神障害の一つです。多くは幼少期から児童期に発現します。原因としては器質的な要因が指摘されています。
性的逸脱や性化行動の背景には、精神疾患、発達特性、トラウマ、家族関係など多様な要因が隠れています。本記事では、その心理的メカニズムやアセスメントの視点、周囲の適切な関わり方、治療的支援の方法を臨床的にわかりやすく解説し、理解と回復につながるヒントを示します。
アダルトチルドレンから回復すると、良い自己像が育ち、適切な人間関係を生きるようになり、親との決別がはたせ、生きがいを感じられるようになります。
横浜と東京にある臨床心理士・公認心理師によるカウンセリングルームです。心や人間関係、家族関係のあらゆる問題について相談にのります。初回面接料は半額です。対面でもオンラインでも対応可能です。開室時間は毎日休み無しで、9~22時です。
「アディクションに対する動機づけ面接」というテーマでオンラインセミナーを開催。講師は西村誠先生と中村英司先生です。ライブ配信は2023年12月10日で、アーカイブ視聴は無期限を予定しています。
オンラインカウンセリングとは電話、メール、チャット、ビデオ通話などの媒体を使い、カウンセラーとクライエントが遠隔でカウンセリングを行うことをさします。オンラインカウンセリングにはメリットとデメリットがありますが、うまく使うと非常に有用です。
DV被害者についてのセミナーです。講師は臨床心理士・公認心理師の石井 忠継先生です。アーカイブ視聴が無期限で可能です。参加費は無料です。