小学校教諭&大学非常勤講師 ICT×インクルーシブ教育,生成AI,国語,デジタル教科書あたりが主要テーマ
生成AIの活用から自然体験まで、多様な特性を持つ子どもたちの成長を育むために学校教育で実装可能な最先端の実践を紹介する1冊。 目次より まえがき―見えなかった輝き Unlock Learning 第1章「特定分野に特異な才能のある子どもへの支援」までの道筋 [1]すべてはICT×インクルーシブ教育から 【解説】発達と学びの多様性を生かせる学校とは……藤野 博 第2章 授業で「特定分野に特異な...
.◆ABEMAで無料視聴▷https://abema.go.link/5nR7E◆キャストMC:松陰寺太勇鈴木秀樹(小学校...
ABEMA TV の ABEMA Prime という番組に出させてもらいました。 厳しい予感しかしない 出演依頼をいただいたときから「これは厳しい番組になるだろうな」という予感はしていました。デジタル教科書について特集されるわけですが、いただいた企画は明らかな「紙かデジタルか」二択を迫るもの。 「いや、そもそもそれって二択じゃないですよ。」 と考えている私にとって、ボタンのかけちがったところ...
キャッチコピーは「みんなでしゃべるとニュースはおもしろい」。これまでの常識や価値観が大きく変わる中、今の時代らしい新しいネット言論に挑戦します。レギュラーメンバーは70人。色んなバックグラウンドをもつ論客たちと多様で新しい議論をお届けします。テーマ楽曲はKREVAの「Expert」です。(MC)E
デジタル教科書活用歴が長い者として 「ICTを活用すれば通常学級に在籍している学びに困難を抱えている児童も学びやすい環境が作れるのではないか」というアイディアに基づいて「ICT×インクルーシブ教育」を標榜した取組を始めて9年目になります。 ICT×インクルーシブ教育を進める上で、初期から非常に役立ったのが、学習者用デジタル教科書でした。画面を読みやすいように様々にカスタマイズできたり、音声読...
昨年のICT×インクルーシブ教育セミナーvol.8で講師を務めてくださった 青木 高光 先生はDropTapというアプリの開発者という顔もお持ちです。発話が困難な子がシンボルを使ってコミュニケーションが取れることを狙ったアプリですが、GIGAスクール端末には無償でインストールできるようにしてくださっているのですよね。既に120万本超えとのこと。 そのDropTapのChromebook版開発...
3年目のEDIX 一昨年、昨年に続いてEDIXで公開授業をさせていただきました。こんな貴重な機会をいただけるのは本当に嬉しい限りですが、対面のイベントですし、見られない方も多くいらっしゃったのは間違いのないところ。拙いレポートですが、当日の様子を伝えさせていただきます。凄いレポートが出てきちゃったので、「もう今さら、いいかな…」とも思ったのですが。 今回、連れて行ったのは四年生。生成AI経験...
新刊『「考える力」と「好奇心」をぐんぐん伸ばす AI×学び入門』(安井政樹著、日経BP)の魅力と読みどころを、東京学芸大学附属小金井小学校教諭で自らもICTを活用したインクルーシブ教育に携わる鈴木秀樹氏が解説します。
生成AIをバリバリと使い倒した6年生が卒業し、今年度は4年生を担任することになりました。色々と違って日々格闘していますが、3年ぶりに担任する4年生は、忘れていたことを思い出させてくれるようなところもあって、その学びを興味深く見ています。その一端をご紹介しましょう。 色々、違う 前回、4年生を担任したのは2023年。生成AIが世に登場した翌年でした。まだ小学生が使えるAIは存在せず、「教師がA...
ICT×インクルーシブ教育セミナー vol.9 を開催します。 学習指導要領改訂の議論では、「多様性の包摂」が大きな柱として掲げられています。このセミナーでは、「それにはICT必須でしょ?」ということを2018年から訴えてきました。昨年のvol.8も武藤教育課程課長を迎えて大盛り上がりでした。 このセミナー、今年は(これは我々にとってもかなりの挑戦なのですが)なんと2回開催します。...
凄い本を読みました。 教育脳 遺伝的才能と〈あなた〉に必要な学習を語ろう amzn.asia 1,870円 (2026年04月12日 18:58時点 詳しくはこちら) Amazon.co.jpで購入する 著者は私の大学院の大先輩。確か私がM1のとき、助手になられたのではなかったかと思います。(現在は名誉教授) 天下の慶應義塾大学で教育心理学を研究しているのだから保守本流を進めばいいものを、著...
生成AIは便利ですが、子どもがどんな場面でもやみくもに頼っていいわけではありません。親が対応を迷ってしまいそうなケースについて、東京学芸大学附属小金井小学校の鈴木秀樹先生とGoogle for E…
一つ前のこの記事。 この記事の中で私が使った図がこちら。 無骨ですよね。カッコいいとはお世辞にも言えません。また、これがわかりやすい図かどうかは人によって評価の分かれるところだろうとは思います。しかし、私からすると、この図は「全てが説明できる図」なのです。 矢印の意味は何なのか。赤で囲ってあるのはどういうことなのか。なぜ「AI」と「自分」がそこにあるのか。「目標の設定」と「評価」が赤地に白文...