これ、ガチで別次元に化けたな。
前作で「死ぬほど叩かれたソウルライク」が、異常な執念で進化して帰ってきたぞ。
生者と死者の2つの世界を切り替えながら進む、狂気のダークファンタジーRPG。ぬるいアクションに飽き切った限界ゲーマーの心をへし折る殺意の高さはそのままに、新武器の刀で敵をブチのめすカタルシスがクソアツそう。海外ニキも「あの悪夢みたいなリリースから、よくここまで持ち直したな」と一斉に手のひら返して歓喜してる。
『Lords of the Fallen II』
なんだ、このグラフィック???
実写映画と見紛う映像美で描かれる、狂気の中世オープンワールド。ただ綺麗なだけじゃなく、ワンパターンな魔法は敵のAIに完全学習されてメタを張られるという理不尽な殺意が組み込まれてる。おまけに街の住人が死ねば人間関係ごと永遠にロストするヤバさ。圧倒的な映像美の中で、倫理観ゼロの魔法戦争を引き起こす背徳感で時間が吹っ飛びそう。
『World of Magic: Rise of Magic』
「巨大ロボの操縦席」で、警告音鳴り響くなか計器いじり倒す最高のロマンきたぞ。
ただのロボゲーじゃない。コックピット視点で計器を睨み、外で暴れる怪獣を主砲でぶっ飛ばしつつ、4階建ての機内をダッシュして原子炉の熱を逃がす狂気のシミュレーター。優雅な三人称視点なんか捨てて、弾薬の切り替えまで全部自力でやらされる没入感がエグい。海外ニキも「怪獣の攻撃より、機内のメルトダウン警告音の方が興奮して脳汁出るわ」発狂してる。
『Engine Of Sin』