ひとりメイカー→法人化(2025/02/26~)。気象観測用気球を高度化するシステムを開発中に、派生して製品化した超音波風速計を販売開始 / IPA未踏Adv. / 異能β
ストラト・ビジョン合同会社は3月3日に、直径50mm全高57mmの超小型サイズの超音波式風向風速センサー「ULSA EVO(アルサ・エヴォ)」を発表した。同製品は、2022年に販売を開始したコンパクト超音波式風向風速センサー「ULSA BASIC / M5B」の後継機種として、2026年夏の発売を予定しているという。
風の動きによって生じる超音波の到達時間差によって風速と風向を計測する風速計です。従来の機械式風速計(風車式など)と異なり、非接触で風を測定するため、微風から強風まで高速に応答し、精度良く測定することができます。本製品には上部にM5Stack接続用のM-BUSコネクタを備えており、M5Stack製品をドッキングすることができます。
2026年3月3日、ストラト・ビジョンは、超小型の超音波式風向風速センサー「ULSA EVO(アルサ・エヴォ)」を発表した。この製品は、2022年に販売を開始したコンパクト超音波式風向風速センサー「ULSA BASIC/M5B」の後継機種であり、2026年夏の発売を予定している。想定価格は8万円(税込)前後。
ストラト・ビジョンが質量45g、直径50mmの超音波式風向風速センサー「ULSA EVO」を発表。ESP32-C3を内蔵しプログラミング可能。税込8万円前後で2026年夏発売予定