『紙の単行本1100円になるかも⁉️』
先日、某出版社の人に聞いた話。
昔は薄利多売で、
紙の単行本の値段を下げられたんだが、
電子書籍の普及で、
今は『電子7:紙3』くらいになっている
作品も珍しくないらしい。
だから薄利多売作戦が使えない。
そこへ円安によるパルプ高騰、
印刷代、物流費、光熱費など、
単行本を作る経費がすべて上昇…。
その結果、
『紙の単行本1100円時代が来るかもしれない』
という話。
高くなると益々発行部数が減ってしまう…
そうなるとどうなるのか?
本屋さんに並ぶ冊数も減る。
読者に届く冊数も減る。
作家も厳しいが、本屋さんも厳しくなる。
あーもー
負のループやん💦
そんな話を
👇noteに詳しく書きました