RX-79 陸戦型ガンダムの手持ち火器
第二MS中隊の06小隊と08小隊にはガンダムが配備されており、ビームライフルと180mmキャノンという当初は予定されていなかった火器の試験的な運用も
特に180㎜キャノンはガンキャノンやジムキャノンの配備が遅れたアジア地域で、強力な支援火器として重宝された。
ビームライフルに関しては供給を受けたのは第二MS中隊のみで、第一MS中隊のガンダムは消耗のため陸ジムパーツへの置き換えが進んでおり、給電ライン制限の都合上連続運用が難しいと判断されたため供給されていない。
また、アジア地域は湿度が高く多雨のため、ビームの減衰率が高くなるので、投入されるエネルギーのわりには効果的な火器だとは見なされていなかった。