単身赴任中の昭和なサラリーマン 日頃より安否ツイートしています いまだにイオンをジャスコと呼ぶように この先もポストをツイートとつぶやきます
ジョージアの郷土料理として、日本ですっかり知られるようになったシュクメルリ。圧倒的なニンニク、そしてアツアツで食べるだけに冬のイメージがあるが、2026年は6月16 …
米Googleは6月12日(現地時間)、Web版「Google Earth」でフライトシミュレータ機能の全世界で提供を開始したと明らかにした。キーボード操作で航空機を操縦し、3D地形や航空写真の上を自由に飛び回って探索できる。
イトーキが本社オフィスを4年ぶりに刷新した。従業員の能力発揮度と位置情報の分析で「成果が出る席」を特定。各種センサーやAIも活用し、分析結果を反映したフロアレイアウトを実現したという。
昭文社は、実際の京都市の地図を使ったジグソーパズルを7月10日に発売する。価格は3960円で同社の電子商取引(EC)サイトで取り扱う。都市の地図をジグソーパズルにすることで、地図や京都市のファンに楽しんでもらう。売り出すのは「都市地図ジ
サッカーワールドカップ(W杯)北中米大会で、日本代表が強豪オランダに引き分けた15日朝、ハーフタイムなどで水道の使用量が急増していた。試合が一段落したタイミングで多くの人がトイレなどを使用したとみられる。東京都水道局が公表したデータによると、23区内の水道使用量はハーフタイムに入る同日午前5時49分は毎時7万9770立方メートルだった。ところがハーフタイム中の同54分には11万3722立方メー
2025年の絶好調から打って変わって、コンテンツ・IP(知的財産)株の中には下落トレンドが続いているものも少なくない。しかし、好業績の企業は多く、市場規模も拡大中。有望なことに変わりはない。当連載では割高感の薄まったコンテンツ株の現状を分析する。最終回ではIPの活用で成長を続けているエディアの賀島義成社長に取材。急成長の秘訣や本格的に始動したアニメ事業などについて話を聞いた。エディアはドラマCD
「現在はプロトタイプ段階で、採用は2027年からだ」。人工知能(AI)データセンター向け直流800ボルト給電の開発状況についてこう語ったのは、米テキサス・インスツルメンツ(TI)のパワーデザインサービス&パワーデリバリー部門ゼネラルマネージャーであるロバート・テイラー氏である。AIデータセンターの直流800ボルト給電を巡っては、画像処理半導体(GPU)大手の米エヌビディアを中心に、半導体メーカ
10円硬貨の金属としての「価値」が一段と高まっている。主原料となる銅相場の高騰と円安が重なり、含有する金属の時価は額面の10円を上回った。AI(人工知能)インフラを支える素材として銅の需要が世界で拡大。硬貨を支える金属の姿が様変わりしている。財務省所管の造幣局によると10円玉の金属の配合割合は銅95%、亜鉛3〜4%、すず1〜2%となっており、硬貨1枚あたりの重さは4.5グラム。JX金属や三井金属
2026年に入り、大企業やそのグループ会社による不正会計が相次いで報告されている。2月にはエア・ウォーターが、同社グループの架空在庫計上などに関する調査報告書を公表した。3月にはKDDIとニデックが、グループの不正会計に関する第三者委員会などによる報告書を公表している。それら調査に共通するのがデジタルフォレンジックだ。デジタルフォレンジックとは、犯罪捜査や企業の不正調査などのためにコンピュータ
しずおかフィナンシャルグループ(FG)傘下の静岡銀行は、世界銀行系の国際金融公社(IFC)が組成する新興国企業向け融資債権を束ねたローン担保証券(CLO)に投資する。国内銀行でIFCが手がけるCLOに参画するのは同行が初めて。投資額は2000万ドル(約32億円)。対象は世銀傘下のI
明治安田アセットマネジメントは15日、東北地方にゆかりのある企業を多く組み入れた投資信託を立ち上げると発表した。信託報酬1.573%のうち0.1%を地元で子育て支援に取り組む社会福祉団体などに寄付する。地元の個人や企業に販売し、運用資産は5年で200億円を目指す。七十七証券が販売を手掛ける。同社が本拠を置く宮城県など東北6県に本社
松屋は全国の伝統産業などとのコラボ商品を販売する新ブランド「銀座のつばめ」を発足する。17日から店頭と自社電子商取引(EC)サイトで販売する。都心で全国各地の伝統工芸や文化を発信し、地域振興に力を入れる。徳島県上板町を拠点に藍染めの衣服や小物を作る職人集団「BUAISOU」や老舗の鋳物メーカー「能作」(富山県高岡市)など4ブランドとそれぞれ共同でオリジナル商品を製作した。BUAISOUとコラボ
70年以上続く出版業界の商慣習が揺れている。法改正を契機に配送費の高騰が見込まれるなか、書籍を書店に運ぶ取次会社が本の収益配分の見直しを出版社に求め始めた。議論の方向によっては中小出版社の経営問題や書籍の大幅な値上げにつながる可能性がある。「出版文化のためなら利益が出なくても取次は運び続け、書店も売り続けてくれる。それはもう幻想だ」。2026年1月、都内で開かれた業界セミナーで書籍取次の業界団
捕鯨基地がある宮城県で、缶詰会社や水産卸が鯨食を再び盛んにしようと知恵を絞っている。日本は1988年に沿岸での大型鯨類の捕鯨(商業捕鯨)を停止。2019年に再開したが消費に往時の勢いはない。ハンバーグなど若者も好む今風の食べ方を提案し、新たな顧客を創造しようとしている。6月上旬。早朝の仙台市中央卸売市場にクジラの生肉が並んだ。鮮やかな赤色で、脂ものっている。仲買人らの声が場内に響き、競り落とさ
寒い時期に赤やピンクに咲き誇る椿(つばき)は非常に美しい。茶道で茶室に飾る茶花の中でも椿は最も出番が多く、日本人がこの花を愛しているのは間違いない。一方でボトリと花を落とすことから「不吉」というイメージをもつ人も多い。こうした相反する感情はなぜ生まれるのだろうか。長年、茶華道教室を営むなかで生まれたモヤモヤを解き明かしたくて愛知学院大学大学院に進んだのが58歳の時。それからおよそ20年にわたり