加えて我々は若いスタッフも含めこんなに老若男女みんなが一緒に歌え盛り上がれる60年前のポピュラーソング、及びそれを継承する芸能文化を持っているだろうかというのもひしひしと思う(打ちきりというひどいエンディングにピッタリの)逆説的な歌詞に比して明るくアップテンポな曲調もいい。
【闇深】全米1位の神番組がトランプ批判後にガチ打ち切り…アメリカの言論の自由が終了した日
毎週数百万人を爆笑させ、9年間も視聴率トップを独走
した神TV番組『Stephen Colbertザ・レイト・ショー』
が最終回を迎えた。
(ビデオはポール・マッカトニーやStephen、彼の家族、スタッフ全員がビートルズの"Hello, Goodbye"で閉める最終回)
テレビ局側は「年間4000万ドルの赤字だから」って言
ってるけど、タイミングが怪しすぎたんです。
だって、超大物コメディアンで司会者のStephen Colbertスティーヴン・コルベアがトランプ大統領をボロクソに批判した“直後”にCBSTVが中止を発表したから。
アメリカでは「これ完全に政治的圧力(忖度)だろ…」
と大炎上してました。
で、私もずーっとファンだったこの番組、最終週にロックのレジェンド、ブルース・スプリングスティーンも大激怒!番組でブチまけた。(リンク参照)
「スティーヴン、君はジョークの通じない大統領のせいで番組をクビになった最初の男だ。
テレビ局のボスどもは、自分が欲しいものを手に入れるために大統領のケツにキスしてるんだよ。
こいつらは器の小さい人間だ。この国の自由が何なのか、これっぽっちも分かっちゃいない!」
メディアの大物が、権力にビビって「都合の悪い風刺」を消し去る世界😱。
これって完全に、アメリカが誇ってきた「言論の自由」の崩壊の始まりじゃない?
権力が吠えれば、どれだけ国民に愛されてる声でも一瞬で消される。
今回の打ち切り劇は、アメリカの「自由」が今どれだけ脆くなってるかを物語る、リアルなホラーすぎるんです・・・