子の引渡が認められるか否かは、子の年齢がかなり影響している印象がある
乳幼児・保育園までは子の引渡認容判断はある程度しやすいが、別居時に小学生以上ないし判断時期が小学校入学後になると、「(再び)転校させ子の環境を変えるのか」がネックになり、母でも子を取り戻せないことが多いイメージ
監護権、裁判所は、①実際の同居しているかでほぼ決まってて、次いで②同居過程に違法性があるか、その同居で弊害が起きているか、子どもの意思がどうなっているかで覆すか判断しているイメージ。
よく問題になる親子交流は、もう一段下がるファクターかもね。実施が監護側の監護権を大きく補強する反面、不実施が非監護側に有利に働く局面は限定的というか。