すいません。インカムゲインって資産からの収入だと思っていたので不動産屋さんのキャッシュアウト当たり前、議論の前提が不動産価値が横這いor上昇してる場合のみの本質的インカムゲインというものをSMBCという中小企業では教えていただけませんでした。まあ不動産はそこから修繕費掛かりますし、ローン完済後の築30年物件なんてリノベでもしないとワンルーム対象のそれなりに収入ある若者は近寄りもしない。それでも出生率1%ちょい。人口が減り続けて2050年には1億割る日本でワンルームを人のため、日本のためにと思って売ってるならいいんじゃないんですかね。あと元銀行員なので最初のツイートのロジックが不動産業者の都合の良いものばかりで担当なら断ります。
ひぐまさん、先日のGメン様とのコラボ動画も拝見いたしました。元融資担当というプロの視点からの言及、ありがとうございます。
「M-1より笑う」とのことですが、大変失礼ながら、アパートや一棟マンションの融資基準(PL上のキャッシュフロー重視)のモノサシだけで、都心ワンルーム投資の構造(BS上の純資産形成)を全否定されてしまうことこそ、実際の融資実務を知る人間から見れば非常に不可解です。
元融資担当のひぐまさんであれば当然ご存知かと思いますが、不動産投資における「純資産の増加」の本質は、
フルローンを活用した場合、目先のキャッシュフローがマイナスであっても、【他人の家賃(インカム)によって毎月ローンの元金(負債)が確実に減少し、純資産(物件の含み益・持分)が着実に増えていく】というのは、融資を活用した資産形成における極めて標準的なロジックです。
これを「意味不明」と一蹴されるのは、一棟モノの融資基準と、都心ワンルーム特有の提携ローン(フルローン)の評価基準・レバレッジ効果の違いを混同されているかと。
私の目的はワンルームの擁護ではなく、こうした「偏った知識や極論」に不安を煽られた結果、本来売る必要のない優良物件を、数百万円の赤字を出してパニック売り(早期損切り)させられているオーナー様の実害を防ぐことです。
私からすれば、同じ「不動産融資担当」なのに、それぞれの分野の担当の知識が乖離しすぎている実情こそが不可解でなりませんし、そういった実態を理解している方がほぼ皆無なのも不可解に思います。