アメリカを代表する名匠 ガス・ヴァン・サント監督 珠玉の名作 連続上映が決定
8月7日(金)より上映『マイ・プライベート・アイダホ』
ー リヴァー・フェニックス&キアヌ・リーヴスもう共演することはできない、美しいふたり愛を失い、彷徨う ー
『グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち』(97)、『ミルク』(08)でオスカー候補、『エレファント』(03)でカンヌ国際映画祭パルムドールと監督賞を受賞、新作『デッドマンズ・ワイヤー』が 7月に公開される、アメリカを代表する名匠ガス・ヴァン・サント。彼がアメリカで最も美しい街と語るポートランドを舞台にリヴァー・フェニックスとキアヌ・リーヴスを主演に迎え、男娼として生きる二人の友情を軸にアメリカの姿を見つめ直し、家への回帰という現代にも通じるテーマを詩的に、ファンタジックに描いた。
今は亡きリヴァー・フェニックス、若き日のキアヌ・リーヴスの共演は本作でしか観ることはできない。映画史に残る美しい姿は必見。製作から35年、今回、初めてデジタルリマスター版で上映される。
ヴェネツィア国際映画祭 主演男優賞 受賞
全米映画批評家協会賞 主演男優賞 受賞
インディペンデント・スピリット賞 主演男優賞 受賞
【映画概要】
公開日:2026年8月7日(金)
公開劇場:シネマート新宿、シネスイッチ銀座ほか全国ロードショー
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『マイ・プライベート・アイダホ』
緊張すると突然意識を失ってしまうナルコレプシーという奇病を抱えるマイク(リヴァー・フェニックス)は 12 歳の時に母親に捨てられて故郷のアイダホを離れ、ポートランドの路上で体を売って暮らしている。スコット(キアヌ・リーヴス)はポートランド市長の息子で何不自由なく育ったが、家庭に温かさを感じられず、家を出て男娼をしている。
母親を探す決意をしたマイクは、スコットを誘ってバイクでアイダホにいる兄を訪ねる。そこで渡された絵葉書を手が
かりに母が務めていたホテルに向かうが、イタリアからの便りのみが残されていた。二人は体を売って往復の旅費を稼いでローマに飛び、母が働いているという農場にたどり着く。しかし、母はアメリカに帰るとだけ言ってすでに消息を絶っていた。失意のマイクにスコットは別れを告げ、二人はそれぞれの道を進んでいく。
製作総指揮・監督・脚本:ガス・ヴァン・サント 製作:ローリー・パーカー 撮影:ジョン・キャンベル エリック・アラ
ン・エドワーズ プロダクションデザイナー:デビット・ブリスピン 編集:カーティス・クレイトン 衣裳:ベアトリク
ス・アルーナ・パスツアー 音楽:ビル・スタッフォード
リヴァー・フェニックス キアヌ・リーヴス ジェームズ・ルッソ ウィリアム・リチャート ロドニー・ハーヴェイ キア
ラ・カゼッリ ジェシー・トーマス マイク・パーカー フリー トム・トゥループ ウド・キアー ジム・カヴィーゼル
(1991 年/カラー/アメリカ/104 分/DCP/原題:My Own Private Idaho)
配給:weber CINEMA CLUB 配給協力:TOMORROW Films.
PG12
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公式インスタグラム:@weber_cinema_club
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