ReproのProduct Planning Teamでプロダクト企画を担当している河西です。 在庫を持たず、長く使ってもらうほど利益が積み上がる──。 私がSaaS企業に入社したのも、この美しいビジネスモデルに惹かれたからです。 しかし、現実はそこまで簡単な話ではありませんでした。 顧客が増えれば、当然インフラコスト…
こんにちは。App SDK Unitでエンジニアをやっている村橋です。Reproでアプリに導入して動作するSDKの開発・保守を担当しています。 今回は、 「特定のお客様の環境でのみ発生する原因不明の不具合」 を、お客様との密な連携によって解決まで導いた記録をお話しします。 我々のようなSDKを提供するサービスにおいて、…
Repro Boosterのプロダクトマネージャー、Edward Foxです。 以前の記事(Repro Booster が AWS Roadmap Acceleration (RAP) プログラムに参加しました)でもご紹介した通り、BoosterチームとしてAWSのRoadmap Acceleration (RAP) …
Reproでチーフアーキテクトとして仕事をしている橋立(joker1007)です。 今回、本番環境への導入を視野に入れてApache Icebergを実際に業務データで検証しました。 この記事ではその検証内容と結果について共有したいと思います。 Icebergについて IcebergはOpen Table Format…
【2026年1月30日号】アメリカでついにTikTokの新体制がスタート。それに伴って様々な議論が噴出しています。対抗アプリの急伸長にも注目。そのほか、Metaによる10代のAIキャラクター使用禁止や「Apple Ads」の新広告枠についても紹介します。|Repro Journal (リプロジャーナル)
「PoCをやりましょう」 SaaS業界ではよく聞く言葉です。 しかし、PoCが売上や事業成果につながっている組織はどれくらいあるでしょうか。 PoCが“うまくいっていない”組織の共通点 多くの現場で、こんな状況が起きています。 ・PoCは実施したが、検証で終わり事例や商品にならない ・PoCの推進が一部のメンバーの頑張…
前回の記事から約300日経過しました。 はてなブックマークで AWS Organizations や IAM Identity Center についてコメント頂いていたので、回答しておきます。 コメントでも触れられていましたが Repro ではリセラーを通して利用しているので、リセラー管理下の Organization…
はじめに こんにちは、Repro Booster のプロダクトマネージャーの Edward Fox(@edwardkenfox)です。 HTTP 304 Not Modified というステータスコードをご存知でしょうか。ブラウザがキャッシュ済みのリソースを再検証する際、サーバーが「変更されていないのでキャッシュを使っ…
Webサイトの高速化ツールとして確固たる地位を築いている「Repro Booster」。Reproはこのほど、同製品について、ブランドの想いを示すタグラインを、「サイト高速化で収益改善ツール」に改めた。Webサイトの表示速度を改善することが
Repro Boosterの製品アップデートに関するプレスリリースです。ReproはWeb・アプリを問わず、あらゆるマーケティング活動を加速するマーケティングソリューションカンパニーです。
Reproが独自に取材したAppleとGoogleのアプリ外決済ガイドラインの正しい解釈を報道します。手数料を0%にする手法、安易な運用が抱えるリスクなど、アプリ事業者が気づかない、読み取れない重要な事実が隠れていました。|Repro Journal (リプロジャーナル)