富ヶ谷1丁目で進む無許可開発に、住民として声をあげています。安全と地域環境を守るため、調査・記録・発信を続けています。

Joined July 2025
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本日、裁判所より決定が出ました。 本件工事について 「盛土規制法に違反する違法な工事」 「住民の生命・身体に危険が及ぶ」 と認定されました。 その上で裁判所は、 渋谷区に対し、事業者への 工事停止命令を出すよう命じています。 しかし現時点で、 渋谷区から停止命令は出されていません。 裁判所が「危険」と認定した工事が、 今も続いています。 行政はいつ命令を出すのか。 対応が問われています。 #富ヶ谷1丁目計画 #渋谷区 #盛土規制法 行政訴訟はとても難しいと聞いていました。 それでも私たちは、事実を積み重ねてきました。 不安になることもありました。 だからこそ、この決定には、涙が出るほど嬉しかったです。 裁判所は、本件工事を 「違法」かつ「危険」と認定しました。 これまで様々な見方があったと思いますが、 今はまず、この判断を事実として見ていただきたいと思います。
被告は渋谷区長。 日本で初めて、盛土規制法の“不作為”で行政トップが訴えられた裁判です。 (事件番号:令和7年〔行ウ〕第489号 / 仮の義務付け〔行ク〕第286号) さらに渋谷区は正式回答で 《盛土規制法の許可は部長決裁。区長には報告していない》 と説明しました。 富ヶ谷1丁目では、 高さ10m級の崖地で 1年間“無許可造成” が進行。 本来必須の審査(盛土規制法・都市計画法)は一切されず、 解体→切土→擁壁撤去→盛土 が先に進み、 渋谷区は後から “追認”。 さらに裁判では 「判断した職員は専門家ではない」 と発言。 ——区長に報告していないのに、なぜ“区長を被告とする許可判断”が可能なのか? ——危険な造成を止めなかった責任は、どこで担保されているのか? ——渋谷区長、この矛盾を説明できますか? 住民は行政の“不作為”を問う。 極めて異例の裁判が、渋谷区で進行中です。 #富ヶ谷1丁目 #渋谷区 #渋谷区長 #盛土規制法 #義務付訴訟 #行政の不作為 #無許可造成 #部長決裁 #報告なし #危険な造成 #土砂災害 #開発問題 #全国初 #行政責任 #公共の安全 #拡散希望 #モリモト #盛土規制法違反 #都市計画 #富ヶ谷 #全国初 #前代未聞
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富ヶ谷1丁目計画を考える会 retweeted
“情報公開請求で見えてきた行政判断の流れ 今回、「富ヶ谷1丁目計画 統合時系列」を作成しました。 まずは、以下の時系列をご覧ください。 この時系列は、私たち住民側が記録してきた経過と、情報公開請求によって明らかになった渋谷区内部の資料をもとに整理したものです。 行政・事業者側がどのように動いていたのか。 住民側がいつ、何を知り、どのような疑問や危険性を訴えてきたのか。 そして、その時点で何が問題として見えていたのか。 それらを、同じ時間軸の上で対比できるようにしました。 この問題は、一つひとつの出来事だけを切り取ると分かりにくくなります。 しかし、時系列で並べてみると、住民が疑問を持ち、問い合わせを重ね、危険性を訴え続けていた一方で、渋谷区の行政判断と工事がどのように進んでいったのかが見えてきます。” #富ヶ谷1丁目計画 #渋谷区 #盛土規制法 #情報公開請求 それでも止まらなかった工事ー第10章 富ヶ谷1丁目計画の統合時系列を公開|富ヶ谷1丁目計画を考える会 @tomigaya1plan note.com/tomigaya_1/n/n1c498…
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富ヶ谷1丁目計画の統合時系列を公開しました。 住民側の記録と、情報公開請求で明らかになった渋谷区内部の資料を並べることで、行政判断の流れ、住民の疑問、現場の危険性がどう扱われてきたのかを整理しました。 問われているのは、行政判断の透明性と住民の安全確保です。 #富ヶ谷1丁目計画 #渋谷区 #盛土規制法 #情報公開請求 #行政の透明性
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富ヶ谷1丁目計画を考える会 retweeted
この工事が長引いた理由は、資材不足でも人手不足でもありません。 本来は、工事を始める前に必要な許可や手続きを確認すべきでした。 ところが実際には、解体工事が始まった後に、行政と業者の間で手続きの整理が行われ、住民が疑問を指摘してから審査や確認が始まりました。 その結果、工事は止まり、長期化しました。 原因は、住民ではありません。 資材高騰でもありません。 業者と行政の手続きの混乱です。 そして、その混乱の最中にも解体だけは進み、危険な崖地が作られてしまいました。 #富ヶ谷1丁目計画 #渋谷区 #モリモト #盛土規制法 #開発許可 #都市計画法 #行政手続き #住民の安全
先日のミヤネ屋で取り上げられた内容が、Yahoo!ニュースにもまとめられています。 コメント欄を見ると、今回は多くの方が、この問題を「近隣住民のわがまま」ではなく、盛土規制法、行政判断、安全確認、そして住民の命に関わる問題として受け止めてくださっているようで、少し安心しました。 もちろん、まだ誤解や心ない言葉もあります。 しかし、現場で何が起きているのか、なぜ東京地裁が工事を止める判断をしたのか、少しずつ理解が広がっていることは大きな変化だと思います。 私たちが求めているのは、ただ工事を止めることではありません。 行政が本来果たすべき安全確認、説明責任、法令遵守、そして周辺住民の命を守る判断です。 【ナゼ】「崩れそうで怖い」渋谷の高級住宅街に巨大な“盛り土” 裁判所が工事中止の判断も…住民怒りのワケとは?(読売テレビ) #Yahooニュース news.yahoo.co.jp/articles/e1…
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富ヶ谷1丁目計画を考える会 retweeted
渋谷区富ケ谷の盛り土問題ですね。これは行政の怠慢と業者の誤魔化しがフルコースで詰まってる案件ですよ。 高低差10mの斜面で4mも土盛って「規制法の許可不要」とか言っちゃう渋谷区の判断はヤバいてす。 裁判所からも区の主張は間違いって全否定されてるのに、即時抗告して粘るのも意味不明です。 業者も仮土留などのコスト削減と思いますが、擁壁が完成すれば安全になるから、工事中は適当に土嚢積んでおけばいいなんて理屈は崩落してからじゃ遅いんですよね。 これ、渋谷区の担当者が勘違いしたのか、それとも業者の社長と飲み友達だったのか、どっちなんですかね?
【渋谷区に危険盛り土 住民刑事告発】 news.yahoo.co.jp/pickup/6577…
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この工事が長引いた理由は、資材不足でも人手不足でもありません。 本来は、工事を始める前に必要な許可や手続きを確認すべきでした。 ところが実際には、解体工事が始まった後に、行政と業者の間で手続きの整理が行われ、住民が疑問を指摘してから審査や確認が始まりました。 その結果、工事は止まり、長期化しました。 原因は、住民ではありません。 資材高騰でもありません。 業者と行政の手続きの混乱です。 そして、その混乱の最中にも解体だけは進み、危険な崖地が作られてしまいました。 #富ヶ谷1丁目計画 #渋谷区 #モリモト #盛土規制法 #開発許可 #都市計画法 #行政手続き #住民の安全
先日のミヤネ屋で取り上げられた内容が、Yahoo!ニュースにもまとめられています。 コメント欄を見ると、今回は多くの方が、この問題を「近隣住民のわがまま」ではなく、盛土規制法、行政判断、安全確認、そして住民の命に関わる問題として受け止めてくださっているようで、少し安心しました。 もちろん、まだ誤解や心ない言葉もあります。 しかし、現場で何が起きているのか、なぜ東京地裁が工事を止める判断をしたのか、少しずつ理解が広がっていることは大きな変化だと思います。 私たちが求めているのは、ただ工事を止めることではありません。 行政が本来果たすべき安全確認、説明責任、法令遵守、そして周辺住民の命を守る判断です。 【ナゼ】「崩れそうで怖い」渋谷の高級住宅街に巨大な“盛り土” 裁判所が工事中止の判断も…住民怒りのワケとは?(読売テレビ) #Yahooニュース news.yahoo.co.jp/articles/e1…
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ミヤネ屋で放送された際、杉村太蔵氏がこの工事の長期化について、資材高騰や人手不足を挙げ、「業者も大変」という趣旨の発言をされていました。 確かに昨今、資材高騰や人手不足によって工事が進まないケースがあることは理解しています。 しかし、それと富ヶ谷1丁目計画の件を一緒にしないでほしいです。 この工事が長引いた原因は、資材不足でも人手不足でもありません。 本来、解体工事を含め、工事を始める前に、開発許可が必要なのか、盛土規制法の許可が必要なのか、どこまでが解体でどこからが造成工事なのかを確認しておくべきでした。 ところが実際には、解体工事が始まった後に、行政と業者の間で手続きの整理が行われ、住民が疑問を指摘してから審査や確認が始まりました。 その結果、工事は止まり、長期化しました。 原因は、住民でも、資材高騰でも、人手不足でもありません。 業者と行政の手続きの混乱です。 しかも、その混乱の最中にも解体だけは進み、危険な崖地のような状態が作られてしまいました。 一般論としての「業者も大変」と、この現場で起きている問題を混同しないでほしいです。 問われるべきは、 「業者も大変ですね」ではなく、 「なぜ必要な確認を済ませないまま工事を始めたのか」です。 #富ヶ谷1丁目計画 #渋谷区 #モリモト #ミヤネ屋 #杉村太蔵 #盛土規制法 #開発許可 #都市計画法 #行政手続き #住民の安全
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情報公開請求で出てきた渋谷区作成の「問い合わせ状況」 富ヶ谷1丁目計画について、住民は何度も問い合わせをしてきました。 しかし、表を見ると赤字の「未回答」が並んでいます。 命と安全に関わる問題で、これだけ問い合わせても回答されない。 一方で、渋谷区は事業者側とは相談を重ね、開発許可不要、盛土規制法許可へと手続きを進めていきました。 住民には答えない。 事業者とは進める。 この行政対応が、本当に公平で適切だったのか。 今こそ検証されるべきです。 #富ヶ谷1丁目計画 #渋谷区 #モリモト #盛土規制法 #情報公開請求
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富ヶ谷1丁目計画を考える会 retweeted
無許可でここまで壊しておいて、今度は「工事を進めれば安全になる」と言う。 その言葉を、誰が信じられるのでしょうか。これが、無許可工事で作られた現場です。 解体工事届出だけで、何ら許可を受けないまま、ここまで壊された。 十分な審査も、安全確認もないままです。 それなのに今、渋谷区とモリモトは「工事を進めれば安全になる」と言っています。 無許可で危険を作った側の言葉を、どうして信じられるのでしょうか。 東京地裁は、だから工事を止めたのです。 #富ヶ谷1丁目計画 #渋谷区 #モリモト #盛土規制法
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【富ヶ谷1丁目計画に関する今後の裁判期日】 ■ 工事禁止の仮処分 モリモトに対する手続き 6月11日(木)15:00〜 東京地方裁判所 503号法廷 ※非公開のため、原告のみ参加可 ■ 義務付け訴訟+盛土規制法許可取消訴訟 6月16日(火)10:30〜 東京地方裁判所 602号法廷 ※公開の口頭弁論です。どなたでも傍聴できます。 富ヶ谷1丁目計画をめぐる重要な裁判期日です。 引き続き、住民の安全確保と行政責任を求めてまいります。 #富ヶ谷1丁目計画 #渋谷区 #モリモト #盛土規制法 #東京地裁
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先日のミヤネ屋で取り上げられた内容が、Yahoo!ニュースにもまとめられています。 コメント欄を見ると、今回は多くの方が、この問題を「近隣住民のわがまま」ではなく、盛土規制法、行政判断、安全確認、そして住民の命に関わる問題として受け止めてくださっているようで、少し安心しました。 もちろん、まだ誤解や心ない言葉もあります。 しかし、現場で何が起きているのか、なぜ東京地裁が工事を止める判断をしたのか、少しずつ理解が広がっていることは大きな変化だと思います。 私たちが求めているのは、ただ工事を止めることではありません。 行政が本来果たすべき安全確認、説明責任、法令遵守、そして周辺住民の命を守る判断です。 【ナゼ】「崩れそうで怖い」渋谷の高級住宅街に巨大な“盛り土” 裁判所が工事中止の判断も…住民怒りのワケとは?(読売テレビ) #Yahooニュース news.yahoo.co.jp/articles/e1…
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無許可でここまで壊しておいて、今度は「工事を進めれば安全になる」と言う。 その言葉を、誰が信じられるのでしょうか。これが、無許可工事で作られた現場です。 解体工事届出だけで、何ら許可を受けないまま、ここまで壊された。 十分な審査も、安全確認もないままです。 それなのに今、渋谷区とモリモトは「工事を進めれば安全になる」と言っています。 無許可で危険を作った側の言葉を、どうして信じられるのでしょうか。 東京地裁は、だから工事を止めたのです。 #富ヶ谷1丁目計画 #渋谷区 #モリモト #盛土規制法
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東京都市大学は、2026年3月31日の東京地裁決定を把握しているのでしょうか。 盛土規制法違反と認定された渋谷区の判断に関わった加藤健三氏は、同日付で渋谷区を退職しています。情報公開請求で確認された記録では、同氏は昨年度、渋谷区都市整備部長と兼業する形で東京都市大学の講師を務め、今年度も退職後に講師を務めているようです。 しかも担当科目は、建築法規に関わるものです。 大学の非常勤講師がどのような経緯で選任されるのか、一般論として知りたいです。学科内で候補者を選ぶのか、教授や前任者からの紹介なのか、外部からの推薦なのか。 渋谷区の都市整備部長に、兼業という形にしてまで講師を依頼していた経緯が、とても気になっています。大学関係者、非常勤講師経験者、シラバス作成や人事に詳しい方がいらっしゃいましたら、一般論で構いませんので教えてください。 #東京都市大学 #盛土規制法違反 #盛土規制法 #都市計画法 #渋谷区 #富ヶ谷1丁目計画
情報公開請求により、2026年3月31日付で、渋谷区を退職した加藤健三氏が東京都市大学で、昨年度は渋谷区都市整備部長と兼任で、今年度は渋谷区退職後に講師をしていた記録が出てきています。 気になっているのは、大学の非常勤講師がどのような経緯で選任されるのかという点です。学科内で候補者を選ぶのか、教授や前任者からの紹介なのか、外部からの推薦があるのか。 大学関係者、非常勤講師経験者、シラバス作成や人事に詳しい方がいらっしゃいましたら、一般論で構いませんので教えてください。 #東京都市大学 #建築法規 #盛土規制法 #加藤健三 #渋谷区 #富ヶ谷1丁目計画 note.com/tomigaya_1/n/n87b02…
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公務員が大学で非常勤講師をすること自体は、兼業許可があれば制度上あり得るのかもしれません。 しかし、渋谷区都市整備部長という立場の人物に、兼業届まで出させて、東京都市大学が建築法規に関わる科目を担当させていたとなると、話は別ではないでしょうか。 その人物は、富ヶ谷1丁目計画をめぐる渋谷区の都市計画・開発・建築行政の判断に関わっていました。そして2026年3月31日、東京地裁は本件について盛土規制法違反と住民の生命・身体への危険を認める決定を出しました。加藤健三氏は、その同日に渋谷区を退職し、今年度も東京都市大学で講師をしている。 東京都市大学は、この地裁決定を把握しているのでしょうか。 また、そもそも非常勤講師はどのような経緯で選任されるのでしょうか。学科内推薦なのか、教授や前任者からの紹介なのか、外部からの推薦なのか。 一般論で構いません。大学関係者、非常勤講師経験者、人事やシラバス作成に詳しい方に伺いたいです。 #東京都市大学 #公務員兼業 #盛土規制法違反 #渋谷区 #富ヶ谷1丁目計画
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このような状況で、日本建築検査協会は確認済証を出すのでしょうか。 東京地裁が危険性を認めた翌日、モリモトは建築確認申請を出していました。 敷地、造成、擁壁の安全性が裁判で争われ、住民の生命・身体への危険が認められた直後の申請です。 しかも、この計画で初めて出た許可は、マンション建設そのものの許可ではなく、新設擁壁の造成に関する盛土規制法許可。 その許可も、現在、取消訴訟中です。 もし確認済証を出すのであれば、何を前提に、どこまで安全性を確認したのか。 私たちは、日本建築検査協会の判断を注視しています。 #富ヶ谷1丁目計画 #渋谷区 #モリモト #日本建築検査協会 #盛土規制法 #建築確認
無許可でここまで壊しておいて、今度は「工事を進めれば安全になる」と言う。 その言葉を、誰が信じられるのでしょうか。これが、無許可工事で作られた現場です。 解体工事届出だけで、何ら許可を受けないまま、ここまで壊された。 十分な審査も、安全確認もないままです。 それなのに今、渋谷区とモリモトは「工事を進めれば安全になる」と言っています。 無許可で危険を作った側の言葉を、どうして信じられるのでしょうか。 東京地裁は、だから工事を止めたのです。 #富ヶ谷1丁目計画 #渋谷区 #モリモト #盛土規制法
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「工事を進めれば安全になる」と言う前に、なぜ無許可工事でここまで危険な状態を作らせたのですか。 あらためて、この現場を見てください。 これは「許可済みの安全対策工事」で作られた現場ではありません。解体工事届出だけで、何ら許可を受けないまま進められた工事。つまり、無許可工事によって作られた現場です。 許可を受けていない工事は、行政による十分な審査も安全確認も受けていません。だから東京地裁は、無許可で進められていた工事を止める必要があると判断したのです。 問題は「工事を止めたから危険」なのではありません。止めなければならないほど危険な無許可工事を、ここまで進めさせたことです。 本来、これだけ大きなマンション建設であれば、開発行為として審査されるべき内容です。しかし、この土地は開発行為が認められないな土地です。だから渋谷区もモリモトも「開発行為には当たらない」として、計画を進めてきました。 ここがすべての問題の始まりだったと思っています。 この計画で初めて許可が出たのは、2025年11月4日の盛土規制法の許可です。しかし、それはマンション建設そのものの許可ではありません。新設擁壁の造成に関する許可です。 しかも、その盛土規制法の許可についても、住民への説明に重大な問題があり、説明要件を満たしていないとして、現在、許可取消訴訟中です。 さらに、2026年4月14日に渋谷区役所で確認したところ、東京地裁の仮の義務付け決定が出た翌日である2026年4月1日に、モリモトが建築確認申請を日本建築検査協会へ提出していたことが判明しました。 しかし、その図面を私たちが確認したところ、附置義務駐車場計画や荷捌き駐車場計画には重大な疑義があります。中高層紛争予防条例に基づく説明会についても、実態と異なる説明が行われていた疑いがあります。 無許可工事でここまで危険な状態を作った事業者と、それを止められなかった行政が、今度は「工事を進めれば安全になる」と言っている。 本当に、そんな言葉を信じられるでしょうか。 新設擁壁を造れば安全、という単純な話ではありません。その新設擁壁についても、住民に対して十分な説明がなされず、虚偽説明の疑いすらある中で、本当に安全性が確認されたものと言えるのでしょうか。 行政が今やるべきことは、工事再開を正当化することではありません。 まず検証すべきは、無許可工事によって作られたこの危険な現場が、今、本当に安全なのかということです。そして、なぜここまでの状態を許したのかという行政責任です。 地裁は、無許可工事を進めることの危険性を認めました。 ならば渋谷区が最初にすべきことは、モリモトの計画を前に進めることではありません。住民の生命と生活を守るために、この現場の安全性を徹底的に検証することです。 無許可でここまで壊しておいて、今度は「進めれば安全」と言う。 その言葉を、私たちは信じることはできません。 #富ヶ谷1丁目計画 #渋谷区 #モリモト #日本建築検査協会 #盛土規制法 #開発行為 #住民の安全確保 #行政責任
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「工事を進めれば安全になる」と言う前に、なぜ無許可工事でここまで危険な状態を作らせたのですか。 あらためて、この現場を見てください。 これは「許可済みの安全対策工事」で作られた現場ではありません。解体工事届出だけで、何ら許可を受けないまま進められた工事。つまり、無許可工事によって作られた現場です。 許可を受けていない工事は、行政による十分な審査も安全確認も受けていません。だから東京地裁は、無許可で進められていた工事を止める必要があると判断したのです。 問題は「工事を止めたから危険」なのではありません。止めなければならないほど危険な無許可工事を、ここまで進めさせたことです。 本来、これだけ大きなマンション建設であれば、開発行為として審査されるべき内容です。しかし、この土地は開発行為が認められないな土地です。だから渋谷区もモリモトも「開発行為には当たらない」として、計画を進めてきました。 ここがすべての問題の始まりだったと思っています。 この計画で初めて許可が出たのは、2025年11月4日の盛土規制法の許可です。しかし、それはマンション建設そのものの許可ではありません。新設擁壁の造成に関する許可です。 しかも、その盛土規制法の許可についても、住民への説明に重大な問題があり、説明要件を満たしていないとして、現在、許可取消訴訟中です。 さらに、2026年4月14日に渋谷区役所で確認したところ、東京地裁の仮の義務付け決定が出た翌日である2026年4月1日に、モリモトが建築確認申請を日本建築検査協会へ提出していたことが判明しました。 しかし、その図面を私たちが確認したところ、附置義務駐車場計画や荷捌き駐車場計画には重大な疑義があります。中高層紛争予防条例に基づく説明会についても、実態と異なる説明が行われていた疑いがあります。 無許可工事でここまで危険な状態を作った事業者と、それを止められなかった行政が、今度は「工事を進めれば安全になる」と言っている。 本当に、そんな言葉を信じられるでしょうか。 新設擁壁を造れば安全、という単純な話ではありません。その新設擁壁についても、住民に対して十分な説明がなされず、虚偽説明の疑いすらある中で、本当に安全性が確認されたものと言えるのでしょうか。 行政が今やるべきことは、工事再開を正当化することではありません。 まず検証すべきは、無許可工事によって作られたこの危険な現場が、今、本当に安全なのかということです。そして、なぜここまでの状態を許したのかという行政責任です。 地裁は、無許可工事を進めることの危険性を認めました。 ならば渋谷区が最初にすべきことは、モリモトの計画を前に進めることではありません。住民の生命と生活を守るために、この現場の安全性を徹底的に検証することです。 無許可でここまで壊しておいて、今度は「進めれば安全」と言う。 その言葉を、私たちは信じることはできません。 #富ヶ谷1丁目計画 #渋谷区 #モリモト #日本建築検査協会 #盛土規制法 #開発行為 #住民の安全確保 #行政責任
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情報公開請求により、2026年3月31日付で、渋谷区を退職した加藤健三氏が東京都市大学で、昨年度は渋谷区都市整備部長と兼任で、今年度は渋谷区退職後に講師をしていた記録が出てきています。 気になっているのは、大学の非常勤講師がどのような経緯で選任されるのかという点です。学科内で候補者を選ぶのか、教授や前任者からの紹介なのか、外部からの推薦があるのか。 大学関係者、非常勤講師経験者、シラバス作成や人事に詳しい方がいらっしゃいましたら、一般論で構いませんので教えてください。 #東京都市大学 #建築法規 #盛土規制法 #加藤健三 #渋谷区 #富ヶ谷1丁目計画 note.com/tomigaya_1/n/n87b02…
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情報公開請求により、2026年3月31日付で、渋谷区を退職した加藤健三氏が東京都市大学で、昨年度は渋谷区都市整備部長と兼任で、今年度は渋谷区退職後に講師をしていた記録が出てきています。 気になっているのは、大学の非常勤講師がどのような経緯で選任されるのかという点です。学科内で候補者を選ぶのか、教授や前任者からの紹介なのか、外部からの推薦があるのか。 大学関係者、非常勤講師経験者、シラバス作成や人事に詳しい方がいらっしゃいましたら、一般論で構いませんので教えてください。 #東京都市大学 #建築法規 #盛土規制法 #加藤健三 #渋谷区 #富ヶ谷1丁目計画 note.com/tomigaya_1/n/n87b02…
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住民の命を危険にさらしてまで、なぜ渋谷区はこの計画を守ろうとするのか。裁判所が危険性を認めてもなお抗告し、情報公開で出てきた文書には、開発許可不要判断をめぐる重大な不自然さがある。ここまでして守られているものは、一体何なのか。我々にはどうしても理解できない。 なぜ渋谷区は、ここまでしてモリモトのマンション建設を進めさせようとするのでしょうか。
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これほど不自然な行政判断が重なっている以上、土地取得前後の事前協議の内容、開発許可不要判断に至る経緯、関係者間の利害関係の有無について、渋谷区は説明責任を果たすべきです。
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