高市総理、停戦覚書を受けて。
「我が国は、事態の沈静化が一刻も早く実際に図られることが最も重要との立場から、積極的な外交努力を行ってきました」
→ いやあんた、開戦初動でイランを非難してたの忘れたんか…
時系列いくで
2/28 米・イスラエルがイランを空爆して開戦
3/5 独メルツ首相との電話で「イランの行動を非難する」と明言
一方、先に手を出した米・イスラエルの攻撃は「法的評価は差し控える」
→ 撃った側はノーコメント、撃ち返した側は名指しで説教。
そこから米国への仲裁ゼロのまま4ヶ月
→ 停戦が決まった瞬間「積極的な外交努力を行ってきました」が解禁
しかもその"積極的な外交努力"、中身はイランに自制要請の電話くらいで、仲介の本体は別の関係国。
J-CASTにも「結局、何をした?」と見出し立てられてて草。
開戦で被弾側を非難 → 停戦で平和の調停者ヅラはワロタ
この変わり身の速さだけは一級品やな。
今般、米国及びイラン双方が、戦闘終結等に関する覚書に合意した旨発表しました。
これまで我が国は、事態の沈静化が一刻も早く実際に図られることが最も重要との立場から、積極的な外交努力を行ってきました。
こうした観点から、今回の覚書の合意を、事態の収束に向けた大きな一歩として歓迎します。
これは、当事国が外交的解決を志向し、粘り強く交渉を行った結果です。
また、これまで仲介の役割を果たしてきた関係国の努力を高く評価します。
今後、今回の覚書が着実に実施され、ホルムズ海峡における自由で安全な航行が実際に確保されるとともに、イランの核問題等につき最終的な合意が一日も早く実現することを強く期待します。