>例えばNY州でどちらかの親がDV被害を訴えたどうなるか?
まず警察が家まで来ます。
まあこれが普通ですよね、緊急避難しないといけないレベルなのであれば…
日本も見習ってほしい。
この記事でも触れてますけど、裁判官の審査なしに「人権の制限」ができるのは大問題だと思います。
例えばNY州でどちらかの親がDV被害を訴えたどうなるか?
まず警察が家まで来ます。
しかも普通の警察官ではなく、DV専門の警察官が、家宅捜索の令状なしに家の中に入り、DVの痕跡があるかなどを調べます。
例えば、ものが壊れていないか、オムツが散乱していないか、などです。
そのあと、州または市と契約している非営利団体の調査員が、大体4時間以内には家まで来て、親と1対1で事情聴取します。
もしも片方の親が家にいなければ、家の近くのスタバとかでコーヒーでも飲みながら延々と待ちます。
この調査員のシフトが終わったら、次の調査員が来てとにかく待ちます。
常に「子供最優先」という考えなんで、まずその日のうちに両方の親と話す、子供の安全を確認する、現状を把握することが最優先になる、ということだそうです。
それでも親に会えなければ、どこに泊まっているのか?など警察も動いて、とにかくもう一人の親を探して、事情聴取します。
双方の言い分、そして現場の状況を見たこの時点で、DVが明白でしたら、すぐに調査員は裁判所に報告し、現場に臨場した警察官の報告も兼ねて、起訴となる可能性が高くなります。
もしもDVが明白でなければ、その証拠はなかったということで、家庭裁判所で親権に関して審議が進みます。