1分でも大惨事になるシステムならそれは人が関与したらいけないし、それがうまく機能せずに異常系になったなら、使える道具を全て使って倒しきるスクランブルモードのはずなのでむしろAIなり何なりを全部使って手段は問わずに倒すモードに切り分けするエンジニアは今だとなると思う
それはそれとして当初決めておいたBCPを発動させてシステム動かなくても何とかなるモードやバックアップサイトへ業務サイドは切り換えておいて、そっちは当初決めた通りのプランで動くみたいな凄く濃淡ある対応になるんじゃないかな
私が言いたいのは、世の中には、たった1分でもダウンすると大損害を被るシステムが少なからずあるわけです。そういう緊急時にAIがないとお手上げ、みたいな状況になるとまずいのは誰でもわかりますよね。そういう時にAIに頼らずとも調査や復旧できるくらいの能力がエンジニアには求められるわけです。ちなみにベテラン勢はAIの無い時代からそういう事態を何度も経験しているものです。そういう時に対応出来るかどうか、そこにエンジニアの価値があります。これは極論ではありません。どのシステムにでも起こり得る話なのです。馬車と馬の話はまったく関係ありません。