私は毎月平均55万円を妻へ渡していました。最後の方は月70万円渡していました。
時々妻に「ちゃんと貯金してる?」と聞くと答えは「してる笑。家を建てるんだから!私の(妻の)給料を毎月の生活費にするからね!」と答えが返ってくるので妻に任せていました。
7年後、貯金もある程度貯まったと思うし、欲しい土地も出たから貯めた約4千万円を頭金にして1億くらいの家を建てて、子供に相続させてあげられるかな?
あの時まではそう思っていました。
妻に家を建てようと話をすると、「お金はない」と返答されました。
ん?
私は月2万円で食費をやりくりして、昼はカップラーメンを食べ倹約していたのにない?どう言う事か話を聞くと、毎月クレジットで買い物をしていたらしく、返済額は月々約60万円ほどあり、返せなくて悩んでいたと告白されました。
妻は買い物依存になり助けて欲しいと言われ、その日の晩に私と私の父親と妻の3人で話し合いが持たれ、今後一切のお金の管理は私がする事になり、妻は毎月少しずつでも使い込んだお金を返済すると誓って話し合いは終わりました。
翌月、次の給料日になり、妻は私に返済するお金は無いと言ってきました。
理由は、私が妻にお金を預けたのが悪い!との事です。
残念ですが実話です。