最近思う、プロは仕事をお金で受けるっていうのはもちろんなんだけど、もっと先のプロはお金をもらわないことなんじゃないかと思う。
お金をもらう=想像の範囲
その先をやり続けないと、僕らみたいな小ちゃいところは価値が作れない。大手の先行投資と同じ感覚だけど、こっちには意志がある。
いよいよ大森駅開業150年のお誕生日まであと1か月となりました。
今日は少しだけ個人的な思いを。
今日もチームの皆で、カオルマの打ち合わせをしていました。
これまで約2か月、、毎週集まれる人が集まり、考えてきました。
大森駅が150年、きっと関係ない人には関係ないんだと思うんです。
それでもなぜ、僕らは誰にも頼まれていないのに、こんなことをしているのか。
それは、少しでもこのまちが楽しくなれば良いなという思いです。
楽しくって何か、それは自分の住んだり、働いたりするまちに興味を持つこと。
誰かが用意してくれる環境ではなく、自分たちが作る環境の方がきっと楽しい。
僕よく思うんですが、まちづくりのプロなんていなくて、
きっとこれまで地域のお店だったり企業の人たちが、自分たちの時間を削って、
誰かのためにと想像してきた時間こそが、まちづくりなんじゃないかと。
そんな思いがまちに減ってるから、その専門家がこないといけなくなってる。
だからこそ僕らは時間を使って、自分たちのまちのことを考えてみる。
そしてそんなきっかけが作れないかと考えている。
これは誰かに言われたからではないのです。
だからこそ、そんな人が増えていけばきっとこのまちは楽しくなる。
そんな思いで、ときに迷走しながら、僕らは企て続けています。
ということで、残り1か月、そして本筋は大きな花火を打ち上げることではなく、
これからもずっと続いていく、僕らの生活であり、次の世代の未来です。
幸運なことに、僕ら(ここは僕かな??)は10年以上かけて、
企てたものを披露できるチャンスをいただきました。
その先のことはもちろん考えていますが、
まずは、5月6月のカオルマ「大森駅150年目の招待状」という企画です。
手作りが故に多々足りないところもあると思います。
それでもメンバーそれぞれ時間を使って、考えてきました。
明日以降、色々6月の案内も新しい企画も出していきますので、
一緒に楽しんでいければと思います!
ということで、どうぞよろしくお願い致します!