少なくとも大学初年次までは場面緘黙症(自己診断)だった男(今でも状況によっては緘黙状態になります)。Twitterまとめ(psychobrain.seesaa.net)。 注意事項①論文は要約しか読んでいない場合が多い②間違っている可能性あり③私は研究者ではない。
ハーバード・ビジネス・スクール教授が行動科学の知見をもとに、人間関係と仕事を変える「TALKの四原則」を提示。好感を高め、生産的な取引を実現できる、オープン・クエスチョンやフォローアップ質問の方法とは。SNSまで網羅した会話の技法を明かす。
精神疾患に神経科学の視点から光を当てる 合言葉は“neuroscience-based medicine” 精神疾患の理解には脳機能や神経系への理解が不可欠であり、近年は精神科医にも神経科学的視点が強く求められている。本書では、精神症状の背景にある脳機能、発達過程、環境との相互作用を踏まえ、日常の精神科医療において必要な情報に重点を置き、精神疾患に関わる神経科学的知見を体系的に整理する。『ス...
近年,大きな関心が寄せられる「アニマルウェルフェア(動物福祉)」は,動物の幸せを考える視点を持つことでもある.本書ではニワトリと卵を題材に,三歩歩くと忘れるは本当か,共喰いの実態など,動物としての姿を明らかにするとともに,アニマルウェルフェアに配慮すると,卵は高くなるのか,味に違いは出るのかといったトピックも解説.さらに,アニマルウェルフェアへの取り組みの日本と世界各国の現在地や,これから目...
「なぜ?」からすべてが始まる! 野生動物の暮らしを手がかりに、世界の見え方が少し変わる入門書。 野生動物は、どこで、どのように暮らしているのか? なぜその場所に生き、どのように私たちと関わっているのか? 本書は、こうした素朴な「問い」から出発し、野生動物学の世界へと案内する入門書です。 京都大学の講義をベースに「フィールド」と「研究室」横断しながら41の「質問に」、10名の先生が多様な視点で...
研究デザインを軸に, 疫学の基礎と現代的な因果推論を学ぶ. 臨床研究者, 医療専門職, 学生のための入門書. 疾病の測定や関連指標から, 主要な研究デザイン, 公衆衛生政策への応用までを, 一貫した視点で段階的に解説します. 一般的な疫学入門から一歩進み, 因果推論の専門書へ進むための橋渡しとなる一冊です. 《本書の特色》 ・記述, 予測, 因果の違いを整理し, 疫学的な問いの立て方を学べる....
134の国と地域の少なくとも1556校でテキストとして採用されてきた、AIを体系的に学べる世界的な定番書 本書は原著第4版の翻訳であり、日本語版としては第2版以来の待望の改訂となる。知的エージェントという統一的視点から、探索・論理・知識表現・計画・確率推論を軸に古典的AIの体系を鮮やかに示した第2版の内容を継承しつつ、現代の劇的な変化を反映し抜本的に刷新されたのがこの第4版である。機械学習を...
【推薦の言葉】 AIの時代がやってきた。これを理解するにも確率・統計は役に立つがそれだけでは物足りず、もう少し先の確率論を学んでみたいと思うだろう。ところが確率論は純粋数学のきつい崖の上に立っていて登り難い。その崖を乗り越えるべく準備されたのが本書である。「半歩先」から見る景色は素晴らしい。確率・統計の仕組みが良く分かるだけではない、数学の壁が登れる。本書は私にも良い勉強になった。心から勧め...
・Prince: Understanding Deep Learning (MIT Press, 2023)を2分冊で全訳.オールカラー ・世界標準の教科書 ・ChatGPTなど生成AIのしくみを理解するために. ・II巻ではGAN,拡散モデルなどの注目を集めるモデルや倫理などを応用面を中心に解説 【主な目次】 14. 教師なし学習 15. 生成的敵対ネットワーク 16. 正規化フロー 17....
・Prince: Understanding Deep Learning (MIT Press, 2023)を2分冊で全訳.オールカラー ・世界標準の教科書 ・ChatGPTなど生成AIのしくみを理解するために. ・I巻では基礎となる教師あり学習からはじめ,トランスフォーマーなど主要なネットワークモデルまでを解説 【主な目次】 1. はじめに 2. 教師あり学習 3. 浅いニューラルネットワーク...
本書は、ソリューション・フォーカスト・アプローチ(SFA)の世界的バイブルであるピーター・ディ・ヤング(Peter De Jong)& インスー・キム・バーグ(Insoo Kim Berg)著『解決のための面接技法』をベースとした、指導者および学習者のための決定版トレーニングマニュアルです。 翻訳では最新の第4版の内容にも配慮しており、その上で日本の臨床・教育・産業の各現場に即した最新の知見...
ヒトはなぜ炎上に参加し、フェイクや分断はいかに生まれるのか。それはネット固有の問題ではなく、人類のモラルと集団性に根差す現象だ。進化論や大規模ソーシャルデータ分析、そして「累積的文化学習論」から解く、ネット世論の動因と日本社会の課題。 目次 はじめに 1 第Ⅰ部 ネット世論の形成と動因を分析する文化進化論的枠組 第1章 ネット世論形成回路と「語り」としてのネット世論 10 第2章 「第三者制...
音楽とは何か。空気のように当たり前すぎて、考えたことさえないかもしれない。だが、巷で聴かれる音楽の「進化」の過程を辿ってみると、科学、哲学、ココロの領域に跨って鳴り響いてきた芸術の、新鮮で豊潤な世界が見えてくる。直立二足歩行を始めた人類と音楽の起源から、劇的な革命をもたらした天才たち、そしてAIによる未来図まで。数万年にわたる旅のハイライトを作曲家の視点で語りなおす、まったく新しい音楽史。
生物には無数の「かたち」がある。限りない多様性はなぜ生まれたのか? そのパズルを解いていくうち、古生物から現生生物へと続く進化の謎が明らかになる――。進化史の実相に迫る、数理形態学の最前線へ!
ヒトという種の、いまもっとも確かな自己像が、まるごと収まっている。 ・ 「認知革命」(『サピエンス全史』)で止まっていませんか? それだけでは収まらない我々の心の来歴を、ゲノム研究、 神経科学、人類学、動物行動学の分野を超えて一望した贅沢な一冊。信頼の河田先生による、最新版のヒトの自己像。 ・ ──吉川浩満さん 推薦! ・ 私たちの心は、なぜこれほど多様なのか? 不安も共感も攻撃性も、すべて...
話題書『心はこうして創られる』の翻訳・解説チームによる第二弾 コンピューター科学によって人間の知性の本質に切り込む、アメリカの俊英著者による話題作 数々の実験と簡潔な理論で、“知性の本質”に迫る! 人間は賢い。運動制御、知覚、予測、情報伝達、意思決定、推論……いずれにおいても、他の動物や下手なAIより、遙かに優れている。でも私たちはいつも、思い込み、決めつけ、見落とし、取り違える。...
気分の揺れは、「考え」だけではなく「イメージ」によって増幅されている。 本書は、心的イメージという視点から双極症における気分不安定性を捉え直し、実践的に介入するための革新的なステップバイステップ式ガイドである。気分不安定性に対し、イメージを変えることで変化を起こす実践ガイド。具体的な4つの技法を一連の簡単なステップとして解説。
最新研究が教えてくれる 「性格」との付き合い方 ・ 「良い性格」「悪い性格」ってどんな性格? 親の性格をどれぐらい受け継ぐ? 生まれ持った性格は一生変わらない? 完璧な性格診断ってあるの? 顔や服装で相手の性格がわかる? 性格で進路が決まる? ・ ・ 【目次】 ・ まえがき ・ 1 そもそも性格ってなんだろう? 「性格」を具体的に言葉で表すと? 性格かどうかはどこで分ける? 似ているのに意味...
【内容紹介】 ストレスやトラウマでゆさぶられた神経のバランスをやさしく整えるセルフケア、コレモ。体のサインに気づき、「大丈夫」を育てよう。 【目次】 「心の弱さ」ではなく、神経の働き 「大丈夫」の新しい習慣 「体のサイン」に耳をすます コレモは「選択肢」を生む 体が変わると、他も変わる こんな時、新習慣の出番です コレモは、いつでも、ど...
禅の公案は、現代の心の苦しみにどのように役立つのか――。 精神科医・臨床心理士として長年臨床に携わってきた著者が、禅の智慧と心理療法の接点を、28の具体的症例を通して描き出す。 うつ、不安、強迫、対人恐怖、引きこもりなどの多様な悩みに対し、公案や禅的発想が治療の突破口となった実例を紹介。 論理だけでは届かない心の深層に、公案がどのような変化をもたらすのかを平易に解説する。 禅の歴史や思想をた...