日本で長く暮らすベトナム人。日本文化も歴史も大好き。 でも、「好き」と「黙る」は別の話。 歴史・社会・政治を多角的に見る視点で発信中。 ベトナム語・日本語・英語対応。 フォローはご自由に。反論は冷静に。

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今の中国は満州国のコピー版なのでしょうか? 日本は中国に著作権料を請求しないといけませんね。 ネトウヨの世界史はなかなか興味深いです。
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毛沢東も孫文も日本を見て、多民族国家の中国を創れると直感したのですが、 毛沢東の文化大革命は、中国人の文化、民度に合わず、大失敗して居ます。 結果的に今の中国は、日本が築いた、満州国の真似をして、 技術立国で、拡大劣化満州国を創り上げたのですが、 日本人は、これを評価して居ません。
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ポストの内容ではなく、 私の「態度」を気にする人は、 議論ではなく服従を求めているのでしょう。 それなら私ではなく、 従順なペットと遊んだ方が幸せかもしれませんね。
この数日、「態度」を持ち出して不満を訴える人が何人も現れました。 以前は「帰れ」や「反日」が定番でしたが、 最近は「態度」が流行語になったのでしょうか。 それとも、どこかで指導者が変わって、 テンプレートでも更新されたのかな。 ネトウヨの行動パターンを観察していると、なかなか興味深いですね。
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この数日、「態度」を持ち出して不満を訴える人が何人も現れました。 以前は「帰れ」や「反日」が定番でしたが、 最近は「態度」が流行語になったのでしょうか。 それとも、どこかで指導者が変わって、 テンプレートでも更新されたのかな。 ネトウヨの行動パターンを観察していると、なかなか興味深いですね。
Replying to @vplusasia
私は、労働を尊びますので、働いている日本人を問わず、日本に来て働いてくれる外国人に感謝しています。ただ、こういう他人の投稿を掲載する貴方の態度には全く共感しません。
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人手不足なのに外国人を嫌う。 生産性向上が必要なのに変化を嫌う。 投資不足を嘆きながら、 新しい産業には慎重になる。 日本経済の課題は、 財政赤字よりも、 限られた人材と資本を どこへ再配置するのか、 という問題になりつつあるのかもしれない。 「量」の時代から 「質」の時代へ。 サナエノミクスの成否も、 結局はそこにかかっているのだろう。 nippon.com/ja/in-depth/d0123…
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フラット35の最低金利が3.21%。 首都圏では10年前に比べて、 住宅価格と金利上昇だけで 毎月20万円もの負担増だという。 20万円あれば、 家族の食費も教育費も賄える。 日本は「家が高くなった」のではなく、 普通の会社員が普通に家を買える社会が、 少しずつ消えているのかもしれない。 nippon.com/ja/japan-data/h02…
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全国の3割近い自治体に書店がない時代になった。 人が減る。 店が消える。 本屋が消える。 そして、 人はますます都市へ集まる。 地方創生とは補助金の問題ではなく、 「本屋が成り立つだけの人の流れを維持できるか」 という問題なのかもしれない。 nippon.com/ja/japan-data/h02…
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ウクライナ軍が前線歩兵の30~50%を外国人志願兵とする構想を打ち出した。 もし実現すれば、 これは単なる兵員不足対策なのだろうか。 それとも各国にとって、 「自国兵を正式に派遣せずに、 現代戦の経験と知識を蓄積する場」 になっていくのだろうか。 ドローン戦、電子戦、塹壕戦。 21世紀の戦争は、 教科書ではなく実戦の中で更新されているのかもしれない。 news.yahoo.co.jp/articles/32…
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かつてタクシー会社は、 電話と駅前の乗り場を押さえれば勝てた。 今はアプリを押さえた者が勝つ時代になった。 車を持っているのは日本企業。 顧客データを持っているのは海外企業。 気づけば、 タクシーの主役は車ではなく スマホになっていたのかもしれない。 news.yahoo.co.jp/articles/e5…
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「帰れ」ではなくて 彼の言っている事に反論してみましょう。

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ベトナム人は豚を焼く。 ムスリムは豚肉を避ける。 日本人は「外国人問題」を語る。 そして受け入れ企業の社長だけが、 「結局どうすればいいんだ……」 と頭を抱えている。 多文化共生とは、 理想を語ることではなく、 時に、異なる文化や価値観を 現実の中で調整する作業なのかもしれない。 #異文化 #共存・共生
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もし消費税減税で農家の所得が減るのなら、 それは農業で稼いでいたのではなく、 税制によって支えられていたということでもあります。 本当に守るべきなのは農家です。 しかし、その手段が「益税」で良いのか。 それとも、透明性の高い所得補償にすべきなのか。 あるいは、別の農家支援プログラムの方が望ましいのか。 日本はそろそろ、この議論を避けられない時期に来ているのではないでしょうか。 news.yahoo.co.jp/articles/62…
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外国人の子どもに日本語を教えるため、 全国でプリスクールを設置する方針から見えてくるものがあります。 まず、日本政府がようやく 「日本語教育の重要性」を本格的に認識し始めたということです。 そしてもう一つは、 日本社会が今後も外国人と共に成り立っていくという現実です。 言い換えれば、 日本が外国人を必要としているという事実が、 この政策からも見えてきます。 もちろん、 「共生・共存」を実現するためには、 日本語教育の充実は欠かせません。 言葉は社会参加の基盤だからです。 一方で、懸念点もあります。 もし事業が一部の天下り団体に任され、 補助金だけが使われて実効性を欠けば、 制度は形骸化してしまいます。 また、 全国規模で質の高い教育を提供できる人材を 確保できるのかという課題もあります。 さらに、 「外国人のために日本人の税金を使うな」 という声もあります。 確かに短期的に見れば、 外国人支援に見えるでしょう。 しかし、長期的に見れば、 これは日本社会への投資です。 日本で育ち、 日本語を身につけ、 納税者として社会を支える人材を育てる政策だからです。 そもそも、 外国人も税金や社会保険料を負担しています。 「日本人の税金」という表現は、 現実を十分に反映しているとは言えません。 加えて、 最近大幅に引き上げられた 在留資格更新手数料なども、 こうした教育政策の財源として活用できるはずです。 感情論ではなく、 10年後、20年後の日本を見据えた 国益の視点から議論すべき問題ではないでしょうか。 #外国人 #教育
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かつて占領した国の大統領に 大日本帝国海軍の軍艦を贈る。 そこにどんなメッセージが込められているのか、想像に難くない。
日本に侵略されたインドネシアの大統領に「大日本帝国海軍」の軍艦の模型を渡して 「プラボウォ大統領はやはり喜んでくださり」 とか書く”防衛”大臣、恥ずかしいにも程がある この表情よく見ろ↓
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Tran Van Quyen(チャン・バン.クエン) retweeted
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ご丁寧なご意見ありがとうございます。 確かに、歴史に「もし」はありますので、そのような可能性を考えること自体は興味深いと思います。 仮に南ベトナムが立憲君主制として十分な国民的支持を獲得し、長期的に存続していたなら、 「王という伝統が国家の独立を支えた」 というナラティブが生まれた可能性はあるでしょう。 しかし、ベトナムの歴史は異なる展開をたどりました。 米国が本格的に介入する前、フランスは旧皇帝バオダイを国家元首とする国家ベトナムを樹立していました。 つまり、王や君主的な権威を中心とする国家モデルが全く存在しなかったわけではありません。 その後、アメリカの支援を受けたゴ・ディン・ジエム(Ngô Đình Diệm)はバオダイを退けて大統領となりました。 しかし、彼も強権的な統治を行い、実質的には王政に近い政治体制になっていました。 そして最終的には軍事クーデターによって倒れ、暗殺されました。 ここで私が申し上げたいのは、少なくとも当時のベトナムにおいては、立憲君主制やそれに近い政治体制は十分な正統性を獲得できなかったということです。 おまけですが、イデオロギー以前に、南ベトナムの指導者たちは北ベトナムの指導者たちに劣っていた面もあったように思います。 旧南ベトナムの首相グエン・カオ・キー(Nguyễn Cao Kỳ)については、ホー・チ・ミンのファンだとまで噂されたこともありました。 つまり、国家の存続にとって本当に重要なのは、体制の名前そのものではなく、 国民の支持、 国家としての正統性、 そして団結力なのではないでしょうか。 君主制であれ共和制であれ、それを失った国家は長く存続するのが難しい。 逆に、それを維持できた国家は存続する。 少なくともベトナムの歴史は、その一例だと私は考えています。
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ベトナムの「底力」を疑う人は、この光景を見るべきだ。 1945年までベトナムを支配・占領していた二大国(仏・日)の現リーダーが、かつての植民地であり「旧敵」の地を訪れ、頭を下げて献花している。 これこそが歴史の転換であり、現在のベトナムの強さの証明だ。 #ベトナム #歴史 #外交
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面白いご指摘ですね。 まず、ベトナムの話ですので、ベトナムを中心にしてお話します。 「ジャパン・アズ・ナンバーワン」の話は、本題ではないので省略します。 それでは本題に入ります。 ①「ベトナムはフランスや中国に支配されていた弱い民族だった時代もありますよね」 弱い民族なのか、強い民族なのかは、何を基準にするかによって結論が変わります。 軍事力だけで言えば、敗れて植民地になった時点では「弱かった」と言えるでしょう。 それは間違いありません。 しかし、民族としての継続性や独立を守る意思という観点から見れば、話は別です。 ベトナムは約1000年間、中国の支配下にありました。 それでも最終的には独立を回復しました。 938年の独立後も、一時的に支配された時期はありましたが、文化や言語を守り続けました。 何より、「ベトナム」という国家と民族そのものを消滅させなかったのです。 また、フランス植民地時代の約80年間においても、軍事的には弱かったと言えるでしょう。 しかし、独立を求める精神は消えませんでした。 80年間で100回近い蜂起が起きたのです。 これは本当に「弱い民族」と言えるのでしょうか。 おまけに言えば、今日に至るまでベトナムという国家は存在し続け、ベトナム人の言語は中国語にもフランス語にもなっていません。 もし民族として弱かったのであれば、民族そのものが消滅するか、言語は支配者のものになっていたかもしれません。 ②「南ベトナムの人々が負けた理由は女子供や老人も国を守るために戦わなかったからなのでしょうか?」 これは面白いご質問です。 まず、私の主張は、 「女子供や老人が戦えば必ず勝てる」 というものではありません。 私が述べたのは、 「国の危機に際しては老若男女を問わず祖国を守る」 というベトナムの歴史と国防思想です。 その上で言えば、傀儡国家である南ベトナムが十分な国民的支持を得られなかったことは、敗北の大きな要因の一つでしょう。 国家の正統性や国民の支持を失った政権は、軍事力だけでは長く存続できません。 一方で、北ベトナムと南ベトナム解放民族戦線は、軍事力だけではなく、政治・外交・社会を含めた総合的な力を動員しました。 そして最終的に国を統一し、独立を守ったのです。 少なくともベトナムの歴史を見る限り、 国家と国民の団結が国の存亡を左右してきたことは否定できない事実だと思います。
Replying to @vplusasia
ではベトナムはフランスや中国に支配されていた弱い民族だった時代も有りますよね。 勿論太平洋戦争後のフランスからの独立、アメリカとの戦争に勝ったのは凄いと思います。 ですが、それを持ってその時にやった事を金科玉条にして大丈夫ですかと? それこそ南ベトナムの人々が負けた理由は女子供や老人も国を守る為に戦わなかったからなのでしょうか? 例で言うならメインバンク制や終身雇用、擦り合わせなどで日本は戦後復興してジャパン・アズ・ナンバーワンと言われるまでになりました。 これらを概ね守っていた筈ですが日本は停滞しましたね。
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