女性をつなぐ総合情報サイト「ウィメンズ アクション ネットワーク(WAN)」の公式アカウント。女性たちのさまざまな活動から生み出される、楽しく役に立つ情報を発信し、個人と個人、民間・行政双方にわたる全国のさまざまな団体・グループの動きを互いに結びつけ、女性の活動をさらに実効性のあるものへ。
皆さま、こんにちは。お久しぶりです。 オランダも6月を迎え、夜10時頃まで空が明るい季節になりました。 長い冬が終わって、街にはようやく春から初夏へ向かう空気が流れています。 立派なホワイトアスパラガスも街に出て来ました。香りが高くて甘くて美味しいです。 私は今年も春の風邪でダウンしていました。 実は、オランダに移住してからというもの、毎年春になると決まってひどい風邪をひいてしまうんです。...
https://diversity.tsukuba.ac.jp/other/recruit_news_r8 より転載。 詳細はこちらをご確認ください。 筑波大学ヒューマンエンパワーメント推進局ジェンダー支援チーム 2026.04.17 令和8年度女性限定公募を開始します— 研究力強化とジェンダー平等を推進する全学的な取り組み — 筑波大学では、ダイバーシティ&インクルージョンの推進と、大学全...
行政書士の渡邉愛里です。 2026年も、(一社)Recovering mindsさんとのコラボレーション講座を開催します! 今年は、同じタイトルで3度目の開催となります。 初年度から大切にしているのは、「わたしが選ぶ」という視点です。 とくに女性の場合、日々のケア労働や社会から押し付けられる「女性らしさ」のもとで、「わたし」の輪郭が曖昧になることがあるのではないでしょうか。 常に「誰かのため...
詳細はhttps://topmuseum.jp/exhibition/5417/をご確認ください 出光真子 おんなのさくひん ――ある映像作家の自伝 2026.6.18 (木) — 9.21 (月・祝) 開催期間:2026年6月18日(木) ~ 9月21日(月・祝) 休館日:毎週月曜日(月曜日が祝休日の場合は開館し、翌平日休館) 料金:一般 700(560)円/学生 560(440)円/高校...
一橋大学ジェンダー社会科学研究センター(CGraSS) 第63回公開レクチャー・シリーズ ・題目: 自衛官のジェンダー・ニュートラルな語りに着目する――人=男性となる空間における男性性の概念化の方法 ・講師: 児玉谷レミさん ・日時: 2026年6月26日(金)10:45~12:30 ・場所:Zoom開催(申し込みフォームにご記入いただいたアドレス宛に講演3日前にリンクを送信いたします。講演...
はむねっとは、2021年発足直後から毎年アンケートを実施し、結果をもとに公務非正規の現状を伝え、改善を求める活動を行ってきました。この6年間で、公務非正規問題の報道や国会での質問は格段に増え、公募を廃止し、給与や休暇などが見直された自治体もあります。しかし、漫然と公募を続け差額支給を行わないなど改善の見られないところもあり、自治体間の格差が激しくなっています。昨年度末に2回目の3年公募が実施...
今年も”はむねっと”(公務非正規女性全国ネットワーク)アンケートを実施します ●アンケート入力フォーム→https://forms.gle/DKe7qMKxjUFTgDEa6 はむねっとは、2021年発足直後から毎年アンケートを実施し、結果をもとに公務 非正規の現状を伝え、改善を求める活動を行ってきました。この6年間で、公務 非正規問題の報道や国会での質問は格段に増え、公募を廃止し、給与や休...
6/9(火)17時〜18時、ひかりさんが国会議員たちの前に立ち直接訴え、全面ライブ配信します。 国会議員との院内勉強会(国会議員が集まる勉強会)です。 XライブURLは、https://x.com/i/broadcasts/1AxRnnpQoRaxl 女性検事を支援する会事務局のX https://x.com/with_hikari2024をチェックして、ぜひ見てください。 一緒に声を上げて...
月経という「レンズ」で世界を、そして自分たちを捉え直す――フィールドワーカーと 、フィールドワークを支える人たちのための必携ガイド 海外研修や野外調査の安全手引きには、なぜか「月経」についての記載がほとんどありません。しかし、いざ現場に赴けば、生理用品が手に入らない、安心して交換できるトイレ環境がない、使用済みの生理用品を捨てられない・・・といった切実な問題に直面します 。本書『月経とフィー...
解説: ジェンダー二元制への批判から統計の性別カテゴリーをなくせという行きすぎた動きが一部に起きたことに対して、 日本学術会議ジェンダー・包摂分科会から、「ジェンダー統計充実に向けた性別情報の意義」についての「見解」が発出されました。 白波瀬佐和子委員長を初めとした委員の方々のご尽力によるものです。 現実の社会がジェンダー二元制のもとに成り立っている限り、性差別の実態を明らかにするジェンダー...
「ふぇみん」2026年5月25日号で、自身初のドキュメンタリー映画「遊歩 ノーボーダー」を世に出した淺野由美子監督のインタビューを読んで「これは見に行かなくては!」と大阪公開初日の5月30日、第七藝術劇場に足を運んだ。この映画の主人公である安積遊歩(あさか・ゆうほ)さんが「私の映画は(本作のプロデューサーである藤野知明監督の映画)『どうすればよかったか?』への応答でしょ」と喝破した、という淺...
『日本で女性研究者が増えない理由:アカデミアに残るジェンダー問題』という本を編著者としてまとめました。 この十数年、当事者起点での研究と発信を続けてきました。 10年以上前、2014年に立命館大学大学院の上野千鶴子ゼミでまとめた修士論文を『「育休世代」のジレンマ』という本として出しました。自分が企業勤めしていてライフイベントを迎えた途端に二級労働者扱いされることに憤り、企業総合職の女性の育児...
中西豊子さんの名著が復刊! 女たちには、これまでもこれからも本屋が必要なんだ。京都で日本初のフェミニスト書店を立ち上げ、WANを創設した、すごい女性の知られざる歴史。──1980年代の京都。まだフェミニズムという言葉さえ広く知られていなかった時代に、中西豊子は日本初のフェミニスト書店を立ち上げた。書店は本を売る場所にとどまらず、出版の拠点となり、集会や学びの場となり、悩みを抱えた女性たちの駆...