⚡️ 技術の標準を定めて投資効率を最大化
ダイニーはアプリもバックエンドも TypeScript で開発しています(もちろん Web も)。各ユースケースでもっと適した言語があるのは間違いないと思いますが、そこを突き詰めるより統一のメリットの方が遥かに大きいと判断しています。
⬇️技術統一のメリット
● 人員計画がシンプルになる
基本的には各チームのシニア、ミドル、ジュニアの人数を決めたら良いだけ。バックエンド / フロントエンド / iOS / Android と細分化していたらかなり大変でした。
● 人員配置の自由度が増す
誰でもどこにでもコミットできるので、事業的優先度の高い領域に集中的に人員を配置できます。
● 採用が一本化
ダイニーの採用は基本的には TypeScript Full-Stack 一本です(間口を広げるために他のタイトルもありますが、良く読むとかなり似た内容です)。
● 技術投資を集中
TS, JS, Node.js であらゆるユースケースを解決する必要があるので、処理系の実装や挙動にかなり詳しくなれます。また、ブランディングも一本化できます。
▶️ 解説記事
whatweuse.dev/article/dinii
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実は統一しているのはプログラミング言語だけではありません。ダイニーでは技術を標準化するための Technical Standard という仕組みを整えています。