対話が大事だと、みんな言う。分断社会を克服するため、民主主義を再生させるために必要だと、みんな言う。私も言う。それさえ言っとけば大丈夫な気がする。ところが、問題は対話のもっと手前にあるのではないかと…
パリ講和会議体制とハンガリー詳細をご覧いただけます。
護憲リベラルの旗手と呼ばれて「僕は絶滅危惧種だから」と照れる笑みの裏には、届かずとも諦めない平和への信念があった。不戦と非核、政治浄化、アジア友好に心血を注いだ。
日本の高等教育近代化に尽力した山川健次郎(1854~1931年)の未刊行の遺稿を収録した『山川健次郎博士遺稿集』(吉田書店)が、このほど発刊された。新発見資料…
日本初の理学博士であり、東京帝国大、九州帝国大、京都帝国大の総長を歴任した山川健次郎(1854~1931)の貴重な遺稿を翻刻。 会津に生まれ、戊辰戦争では白虎隊として従軍した山川は近代日本の学… - 引用:版元ドットコム
2011年創業。政治・歴史・フランス関連の書籍を軸に出版している、東京・飯田橋の出版社です。
南西諸島の現実から日本の軍事化を問う
【特集】キャロル・ギリガン インタビュー(聞き手=川本隆史・山辺恵理子・米典子) <不逞不遜で大胆な《声》>京都賞受賞・『人間の声で』(風行社)刊行を記念して 【本紙イントロより】 アメリカの心理学者キャロル・ギリガンの問題作『もうひとつ