該当部分を文字起こししてみたけど、これって教師生活の実体験を語っているようにも見えるんですよね。
あるいは同僚も含めた教師としての実感かもしれませんが。
全ての自衛隊員がという文脈ではなく、私の教え子たちがという話。
針小棒大、槍玉にあげすぎな気もします。
「私も教えた子がいっぱい自衛隊にいるんです。
いっぱい苦しんでますよ。でもですね、分かって欲しいのは自衛隊に行く子供たって経済的に厳しい子供たちが行くんですよ。豊かな子供たちは自衛隊とかなりませんよ。
あ、すいません。それ失礼しました。訂正します。
でも本当にそこにね、生活の厳しい子供たちが生きていると安定した職だというところ。
そこは分かってほしい。苦しんでいるところでそのことはまず申し上げます。」
こうも炎上すると、古賀千景議員の発言がそこまでおかしかったのか確認したくなる。
普段は他党の議員の質疑見たりはなかなかしないですが。
なんか気になってくる。