「戦争なら総理がいけ」というのは、安全圏から他人に命を賭けさせる指導者層の欺瞞に対する皮肉であり、世界中の反戦詩や風刺画、政治批判で何世紀も使われてきた極めて普遍的なレトリック。それを文字通りしか受け取れない時点で「幼稚園児以下」はもへもへだろうね。
「戦争なら総理がいけ」とかいってる人、マジで小学生レベルの理論を大真面目に唱えてるだけのアホなんですよ。
警察が犯人逮捕で危険なところに飛び込むときに「警視総監がいけ」とは言わないし、消防で危険な火の中に飛び込む時に消防庁長官がいけ」なんていわないじゃないですか。
危険な作業をする会社もあるけど「社長が危険な現場作業ヤレ」とはいわないし「ゼレンスキーが前線にいけ」ともいわない。
実際にトップが現場にいって死んで指揮系統が混乱して被害が増大しても責任はとらない。
はっきりいって「幼稚園児以下」の理論を大真面目に唱えないでください。