>鳥の飛び方はこうじゃない
有名なエピソードですね。当時、スタジオジブリで動画検査を担当していた舘野仁美さんによると、宮崎駿監督は「ただ現実をそのまま描くのではなく、現実の向こうにある”理想のリアル”を描くことを探求している」そうです(表現に対するこだわりが凄い😅)
たしか魔女の宅急便だったか、鳥が飛ぶ様子を、緻密な観察にもとづいてスタッフが"正確に描いた"のに、宮崎駿が「鳥の飛び方はそうじゃない!」と怒って描き直させた、という話を思い出した。僕も、見栄えを意識して"嘘"を描くことがあるけど、似たような発想かしら。